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登場人物紹介(第1話~第49話)

八坂ヤサカ 雪穂ユキホ

本作の主人公。2008年12月23日生まれの15歳。身長164cm。

最近の悩み:成績が落ちてきたこと。

退屈を嫌う、やや鋭い目つきが特徴の高校1年生の少女。

性格はややぶっきらぼうではあるが友達には優しい所もある。趣味はスマホゲームだが、

ほぼ暇つぶしにやっているためやっている最中は「楽しくなさそうな顔」と言われる。

退屈ながらも平凡に過ごしていたが、ある日悪魔が憑いた人間に襲われたことで自身にも悪魔が取りつき、自分の中の悪魔と戦いながら悪魔と戦うことになる。

儀式具は短剣。リーチが短いために間合いに入ることに当初は苦戦していたが、「儀式具が人を動かす」という原理通りに使いこなしてからは結構自由自在に動かしている。


雨宮アマミヤ ミコト

悪魔祓いの修道院に所属する青年。2002年10月16日生まれの22歳。身長179cm。

端正な顔立ちだが、極度の口下手で感情もなかなか顔に出ないため、周囲となかなかコミュニケーションが取れずにいる。

生まれた時から両親がおらず、黒崎に拾われて悪魔祓いとして育てられた。

そういう経歴のため一般常識も少々怪しい。

趣味は瞑想だが、これはほとんど周りから理解を得られておらず、

悪魔祓いとしての戦闘スタイルは手袋を用いての格闘戦。長い手足を生かしたリーチで戦うことが多い。


桐野キリノ 伊織イオリ

悪魔祓いの少年。2010年2月14日生まれの14歳。身長158cm。

「ある事情」から常に女の子の恰好をしているが、口調や態度は完全に少年のそれであり、見るものを混乱させることがある。

常に眼帯で右眼が隠れている。

雪穂からは「クソ生意気」と思われるほどの減らず口だが、双子の妹の夜空に対してはやや甘いところがある。

常日頃から周りに噛みつき続けている態度にも、何やら理由があるらしい。

悪魔祓いとしての武器はギザギザのナイフで、相手を傷付けることに特化したような形状をしている。


桐野キリノ 夜空ヨゾラ

悪魔祓いの少女。2010年2月14日生まれの14歳。身長158cm。

伊織の双子の妹。兄とは対称的に常に男装姿であり、髪を伸ばしている兄とは違い短く切っている。

傷を治す術を使うことができ、頻繁に手傷を負ってくる伊織の治療をしている。

自分で戦うことも出来るが、ある事情から前線に出ることは兄に止められている。

悪魔祓いとしての武器の形状は今のところは不明。


天道テンドウ 雄介ユウスケ

悪魔祓いの青年。2001年4月8日生まれの23歳。身長175cm。

アルバイトをしながら幼い弟や妹たちを養っている苦労人。比較的年長者であることから、修道院の中でも比較的兄のような存在として振舞っていることが多い。


四ノ宮一華シノミヤ イチカ

悪魔祓いの修道院に入っている女子大生。2004年1月15日生まれの20歳。身長160cm。

悪魔憑きの襲撃によって妹を亡くしており、雪穂にどこか妹の姿を重ね合わせていた。

悪魔祓いとしての武器の形状は拳銃で、手ごたえを感じにくい武器を所望したために現在の形状になった。


黒崎右近クロサキ ウコン

雪穂たちのいる修道院の院長を務める男。1936年9月8日生まれの88歳。身長165cm。

常に胡散臭い笑顔を浮かべており、一見すると怪しく思われがちだが、悪魔への対処と人々を守りたいという気概を持つ人物。

見た目こそ若いものの、実年齢は80歳を超えている。ある手段によって不老になっているらしく、実際に20歳頃から容姿が変わっていない。


綾崎風子アヤサキ フウコ

雪穂の学校での友人。2008年6月5日生まれの16歳。身長148cm。

明るく騒がしい性格だが、その一方で成績は良い優等生。


澤田匠サワダ タクミ

雪穂のクラスメイト。身長168cm。

「悪魔憑き」として戦うことになるまでは視界にすら入っていないほど影の薄い男子生徒だった。

陰気な性格でほぼ常に下を向いており、その性格であまり良くない扱いを受けていた。

悪魔憑きとして起こした騒動の後は休学中。


杉本陽平スギモト ヨウヘイ

雪穂のクラスメイト。身長183cm。

大柄な体格で、粗暴な性格で黒い噂も絶えない男子生徒。

澤田の起こした騒動の後は反省のために休学を申し出た。


市原真弓イチハラ マユミ

雪穂のクラスメイト。身長155cm。

眼鏡をかけたやや地味な印象の女子生徒。

その風貌が「委員長っぽい」というだけで、クラス内で「委員長」という愛称が定着しているが、実際は委員長でも何でもない。


佐城サジョウ

雪穂が戦った『完全に悪魔が憑ききった人間』。年齢不詳。身長172cm。

病人のように青白い肌をした、一見すると浮世離れした雰囲気を放つ男。

討伐予定であったはずの悪魔憑きを殺害して雪穂、伊織たちと戦った。

悪魔としての本性を現した姿は羽虫を混ぜ込んだような姿をしており、甲殻のように硬質化した肌によって、たいていの武器は効かないという厄介な特性を持っている。

覚醒した雪穂によって倒された後、命からがら逃げのびるが何者かによって殺された。

10年前に失踪した大学生「佐城幹彦」と名前や見た目などに共通点があり、佐城幹彦本人が悪魔に完全に乗っ取られたか、あるいは悪魔が佐城幹彦を名乗って活動していたかのどちらかだと推測されている。

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