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やっぱり私は家族が嫌いだ

「はぁ?」

最初に出たのがそれだった。なぜなら……

「おい、お前今度のパーティーに出席しろ。」と、お父様が言ってきた

意味がわからない。

「なぜ?」

と問い返すと

「この身の程知らずが」と呟き

「リリーのためだ。これ以上は話さん!貴様に決定権はない!」

そう言って立ち去ってった

ますます意味がわからなかった。リリーのため?なぜ私を?お父様はドレスを私に買ったことあったっけ?

そう思ったがじきに解決した。

部屋で考えていたときだ。

バタン!と大きな音を立てて扉が勢いよく開いた。そして、

「お〜姉〜さまっ」

聞きたくなかった声が聞こえ、顔を上げると妹が入ってきていた……どうやらご機嫌そう。

「なにか用?」

私が聞いたら

「あのねあのね、今度のパーティーのことなんだけど………」

自慢をしに来たらしい。私にとっては皮肉だ。挽き肉にしてやろうかとも思ったがやめた。いい情報が手に入った。

どうやらそこでリリーの魔法の実力を見せ、学園に通うまでの家庭教師、それも腕のいい魔法使いを雇うつもりのようだ。これは私にとっては都合がいい。

家庭教師が来れば私の部屋に来る回数が少なくなる!つまり外でトレーニングができるのだ!

しかし、ドレスのない私が出てもいいのだろうか?

「うむむ……」

いやいや、今はそんなことどうでもいいじゃないか。

リリーが部屋を去ったあと私は密かに喜んだ。ついに、ついにだ。ようやくあいつらから離れることができるチャンスがやってきた。

しかも外に出られる。

「ジジイ(お父様)のパーティーだけど……」

しかし、ここで外の人間と繋がりを持ったほうが屋敷を出たとき楽かもしれない。

商人とかいるのかな?それともすごい実力者が来るのかな?

それから数日後のパーティーの日。私は屋敷を出た。外の人間がコイツラと同類じゃないことを願いながら…

はいどうも、naGInaさんです。まだ冒険に出ないのかと思ったそこのあなた!私も思ってます。でもでもアルカラちゃんはカワイイし、ドゴォ(グーパン)

はいこちらはイラストがあるのでね~。てことで次回予告ですね!次回は「アルカラ、パーティー大作戦!」

屋敷の外に出るための作戦ってわけ。(マネ)

今週に出そうと思ってるよ!お楽しみに〜。それでは!


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