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Blue Earth  作者: 遊星
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9/10

9 カード魔術始動!!

「よし!早速試して見よう」


「ならボスにいくか」


「いやいやいきなり!?」


「もう雑魚あきた」


「ぐ・・・確かに俺のせいで大分戦ったけど、一回町に戻ろうぜ。寝てないからそろそろペナルティがかか るし。 」


「今すぐ戦いたい」


「飯奢るから!」


「よし早く帰るよ」


 はあーやれやれ意外にレイナさんメンドイ


「うん?なんか考えたか?」


「いや別に何も考えてないけど?」


「なら行こう」


 女の感こえー


 それから戦闘という戦闘はなく森を抜ける


「あれ戦闘しなかったな?」


「当たり前、避けてるからな。早く帰ってご飯だ」


「いやいや。一回は戦闘させて」


「えーじゃあ、そこのスライムでいいか」


 と言って歩き始めるとすぐに3体のスライムがいた


「よしやるか!松明!そして燃え盛る松明!!」


 すると手の中カードが光輝いてカードの絵の中から燃え盛る木の破片がスライムに襲いかかる。


 そしてスライムは全滅した。


「はい?」


「はぁー?威力半分だよな?普通に使えるよな」


「なぜでしょうか?いくらスライムでも呆気なさすぎますね」


「だよな。微小と小の効果がでかいとかかな?」


「それはいくらなんでも無理では?」


「うーん先生に聞くか」


「そうですね、とりあえずご飯ですね」


「おおう」


 それから町に帰ってからレイナさんが満足するまて飯を奢ったの言うまでもない


「お金なくなった・・・」



 それから昼間で寝て夕方ギルド前に


「ワークいるかー」


 ガチッン


「ワークさんだ」


「この間はワークって言ってたじゃないか」


「ワークさん依頼達成しましたよ」


「どれ、うん確かにただカイが一体も倒してないのはどういうことだ?」


「あぁそれはレイナさんがね待ちきれなくなってね。カード作成時のMP回復中に倒したからです」


「なるほど・・・じゃあそこまでしてもらったんだ。良いものが出来たんだろうな」


「えーと一回発動でスライム3体倒すぐらいのは出来ました」


「・・・はぁ?悪いよく聞こえなかった。もう一度言ってくれ」


「だから一回発動でスライム3体倒すぐらいのが出来ました」


「まじか、どんな技だ?」


「燃えた木の破片を目の前にばらまく攻撃です。ちなみに下り坂による速度アップ小と松明による火の攻撃力アップ微小がついてます。」


「はい?速度アップと攻撃力アップ?そんなものあったのか・・・そのせいなのか?・・・うんそういえば破片と言ったが数は多いのか?」


「まぁもとよりは少ないけどそこそこ多いよ」


「ならあれだな、コンボが発動したんだろうな」


「コンボ?」


「隠し技でな一秒以内に攻撃連続すればするほど威力があるシステムになっているんだ。それを俺たちはコンボって言ってる」


「なるほど、それのお蔭であの威力なのか」


「さてじゃあ依頼はこれでいいだろう。分かっているとは思うが、後5日後の集合には遅れるなよ」


「はい!」


「分かりました(めんどくさいなー)」


 ガチッン


「分かったか?」ニコ


「分かりました!!!」シュッタ

 一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一


 名前 カイ

 種族 人間

 職業 カード使い見習い レベル4

 ボーナスポイント 6



 ステータス

  HP 120

  MP 230


 STR 8

 CON 8 (+5)

 INT 13

 POW 14

 DEX 10(+3)

 LAK 13


 スキル 『カード魔術:3』『カード:1』『錬金術:3』『風魔法:5』『火魔法:5』『短剣:3』『鑑定:5』『交渉:4』『採取:1』『解体:3』



 称号

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