7 初めての戦闘
「それじゃあいくか」
「いやいやもう夜だよ?夜はモンスターが活性化するから止めとこうよ」
「だからこそいくのだ」
と言って歩きだすレイナ、女の子?一人でいかすわけにも行かず、行くしかなかった・・
「おーい出ていくのはいいがもう門は閉めるぞ、朝の6時まで開かないがいいのか?」
と門番のお兄さんが声をかけてくる。残念ながら前のお兄さんではないようだ。まぁ方向が違うから当たり前なのかな
「はい大丈夫です。」
「松明をもったか?夜は暗いぞ?ないなら売ってやってもいいぞ?一本10スターだ。どうする?」
「有るだけ買うので5スターにしてください」
「有るだけって20本もいらないだろ?それに5は安すぎる」
「じゃあ大丈夫です。彼女が死んだら私とあなたのせいですが。無い袖はふれないので仕方がないですね」
「っ分かった良いだろう」
「ありがとうございます」
「そんなに手にいれてどうするんだ?」
「ちょっとね、実験で使いたいと思いまして、レイナさんあとで森の入り口でするので手伝いお願いしますね」
「分かった 。楽しみにしとく♪」
「ああんまり期待はしないでくださいよ」
「では行こうか」
そして門から離れていくほどにどこまでも広がる草原が待っていた。そしてちょうど太陽が沈んでいく時間になったのか草花にあとスライムに反射して神々しい光景が広がった
「キレイ」
と言って立ち止まる
「すまんなカードあれば封印してもいいだが一枚しかないからなー」
「いやいいよ、かりそめの物も綺麗なんだろうが、折角こんなに近くにあるんだからいつも見に来ればいい」
「そうだな・・・うん?それっていつも夜は外か?いや無理だろ」
「キレイだ」
諦めるしかないのかー
ガサゴソ
「うん?」
音に気になって振り替えるとそこには数十匹のスライムがいた
「レイナさん!!」
それだけで察したのかスライムの中に突っ込んでいくレイナさん。刀を抜いて斬りかかっていく、俺も続こう
「ファイアボール」
魔法で応戦するが徐々に囲まれていく、そして21発目
「くっMPが切れた!レイナさんMPがない!!スライムって打撃ダメージあるのか?」
「それはヤバイですね、受け取りなさい」
「ってあぶな!!」
小太刀が飛んでくる
受け取ることは出来ずに地面に落ちる。あわててそれを広い、攻撃しまくる。
そして
火魔法がレベルが上がりました
風魔法がレベルが上がりました
職業レベルが上がりました
短剣が取得可能になりました
火魔法が2レベルになりました
風魔法が2レベルになりました
職業が2レベルになりました
職業レベルが上がったのでステータスポイントを2、取得しました。2ボーナスポイントを取得しました。
「はあはあなんとか生き残ったか」
「初めての戦闘にしてはよかったのでは?しばらくその短剣は貸しておきます。また同じことになっても困るので」
「ありがとうございます」
なら短剣取得するか4ポイントか・・・取得
「どうやら初期魔法はMPが10でいまなら20発まで撃てるようです。そういえばレベルアップしたので、ステータス降りますんで少し待ってください」
今のステータスは
ステータス
HP 75
MP 0
STR 8
CON 6 (+5)
INT 10
POW 14
DEX 10(+3)
LAK 12
とりあえずINTとLAKに振るか
ステータス
HP 75
MP 10
STR 8
CON 6 (+5)
INT 11
POW 14
DEX 10(+3)
LAK 13
「できた。いまので多分21発撃てるようになりました」
「そうかじゃあ行きますか」
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
名前 カイ
種族 人間
職業 カード使い見習い レベル1
ボーナスポイント 4
ステータス
HP 75
MP 200→210
STR 8
CON 6 (+5)
INT 10→11
POW 14
DEX 10(+3)
LAK 12→13
スキル 『カード魔術:1』『カード:1』『錬金術:1』『風魔法:2』『火魔法:2』『短剣:1』『鑑定:3』『交渉:3』『採取:1』
称号




