わたしの部屋、だよね?
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:わたしの部屋、だよね?
ある日、仕事から帰り部屋に戻ったら、
「ん?」
靴が1つ増えていた。
出した覚えのない靴が
ペアで玄関に置かれてる。
「はて?朝、忙しくしてて出してたのかなぁ」
別の日
ジュースでも飲もうと冷蔵庫に行ったら、
キッチンのテーブルの上に
既にオレンジジュースが。
「あれ?出してたっけ??」
まぁイイやと思い飲んだ。
でも3度目。
無視できない恐怖が来た。
いつもの様に仕事から帰って、
部屋のドアを開けようとした時、
鍵をカバンから取り出そうとして手が滑り、
その勢いでドアをノックしてしまった。
ドン!
すると、
「はぁい〜」
と部屋の中から声が聞こえたのだ。
「えっ??(な、なに…今の?)」
一瞬、訳がわからない。
なんで部屋の中に人が?
鍵をちゃんと閉めて出て行ったのに
居るわけがない。
「でもここは私の部屋だ!泥棒か!?」
と気丈を保ち、また声の主が
女でもあったので少し安心し、
私は思い切ってドアを開けた!
でも、誰も居ない?
「確かに声が聞こえたのに…」
他の部屋からの声じゃない。
自分の部屋からだ。
それがはっきり
さっきの感覚でわかって居る。
だから余計にその疑問が残り続けた。
そして4度目の恐怖。
その日の夜から、
私の部屋のドアが決まって
ノックされた。
それも決まって夜の9時。
ドアスコープから覗いても誰も居ない。
ドアを開けて出て見ても、誰も居ない。
そんな謎のノックが続いた4日目の夜。
次にインターホンが鳴り
モニターを見たら、自分が立って居た。
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=2n-CElNO8CA
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サクッと読める幻想小説です(^^♪
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