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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
真実の頂へと進む者たち
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天逆鉾

スマホ機種変しました。何かおかしな所とかあれば、コメント頼んます。

この海とか言うやつ、天逆鉾ありとはいえ余と対等とは。しかし、天逆鉾をこれほどまで使いこなしたやつなど神にもいなかったのに何故だ?何かとてつもないものに「逆らう」使命でも背負わされているのか?

「クソッ、覚醒使ってんのに。」

こちらからの攻撃も食らってない。攻撃無効化は厄介だな。

「よくその剣を使いこなせるな。」

「もともと剣の修行はしていたからな。」

そうゆう意味ではないのだけどな。まぁ、知らないほうがいいこともあるか。

〜~~~~~~~~~~~~

こいつやっぱ強い。こっちの攻撃が通るようになったとはいえ、やはりもともとの実力が桁違いなんだ。そりゃどんだけ生きてんだという話だからな。

「居合:煉獄一閃。」

「炎魔法を込めて居合をしたか、悪くはない。」

クソやっぱ硬い。耐久力も、素で硬い。高火力で一気に決めたいが。この硬さも何とかしたいな。でも、攻撃無効化は普通に発動してるから、耐久で勝てるかも。

創造クリエイト。」

やっぱりそうゆう系の能力使ってくるよな。

「え、」

物量で押し切られそう。瓦礫が沢山降ってきた。

「大丈夫?ラナ!」

クソッ、防御魔法貼っとけばよかった。

「なんとか大丈夫。私は役立たずだろうから逃げる。」

「ごめん、それが最善と言わざるを得ない。」

どうする?あれが常時使えそうなんだよな。

「余の姿を見て、逃げようとは。身の程を知れ。」

ラナの体が貫かれた。きっちり心臓を狙って。

「奇跡の青。」

「無駄だ。こいつの心臓は貰った。実質何も失ってない、回復は効かないのだ。」

「…」

「そうだな、余が負けそうなったら返してやろう。」

「そうか、じゃあ死ね。」

〜~~~~~~~~~~~~~

こいつ気配が変わった?

「鬼火。」

剣に炎を纏わせた?いや、問題はないはず。

「炎魔法:狐火。炎神一閃。発動:鬼火。」

一気に来たな。無効化が仕事してたら食らわない。

「ぐわー。」

何故だ、何故食らう?

「無効化の詳しい仕組みを研究したんだ。そうしたら、現実を改変することなんだと分かった。なら、改変したあとに改変すればいい。簡単なことだ。」

そうなこと、神にもできない。こいつは一体何なんだ?こうなったら心臓を戻して帰るしかない。

「覚えとけ、お前は神に喧嘩を売ったとな!」

「覚える程の価値があればね。」

〜~~~~~~~~~~~~~

なんか、ヤバいことになったな。土壇場でうまくいったこともあったし、これがなかったらいずれ俺の覚醒が解けてた。俺も鍛えないと不味そうだ。レイ達は大丈夫かな?

〜~~~~~~~~〜~〜~〜

「ん?あのお方がご帰宅なさった?」

「まだ、やれる。」

「このままだと死にそうだけど…」

「戦う理由がなくなった。帰宅する。」

「逃げるのか?」

「見逃してやるのだ、雑魚相手に苦戦をした。」

「私たちこんなに弱かったの?」

「もう少し鍛えないと…」




ないといいな、問題点。

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