シェリーの力量
俺がこの作品を毎日書いたことによって、宿題の作文がヌルゲー化しました(1700文字程度)。何事も努力が重要ですね。
もう、どうしょうもない。ならば、道具の消耗とか気にせずに全力でやるしかない。回復魔法もこれで限界。やることやんなきゃ、海たちがいるパーティーにいる資格はない!
「まだ立つの?」
ほんの少しだけでいいから、レイの戦闘センスと、ミカの魔法のセンス。どちらかでいいから、少しだけ力を貸して!海のは大きすぎるから、いいかな。
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「いや、なんでや!」
「五月蝿いから静かにしてよ。お互い休みたいでしょ?」
「ごめん。」
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「インフェルノ!」
海から貰った魔法石。3個しかなかったから温存したかったけど、そう簡単には行かないよねー。
「魔法が使えたのか…。ゲホッゲホッ。やっぱ炎は煙たいよね。それが強いんだろうけどさ。」
相手が黒煙で視界が奪われている内に、回り込んで拳を!
「俺が無警戒になるとでも思った?」
拳を掴まれてしまった。でも、これが真の狙いだ!
「隙を見せたね。」
「隙なんて、君は利き腕を塞がれてまともに攻撃が出きないだろう?」
「エアロ・ブラスト!」
よし、上手く飛んだ。意識も飛びかけみたいだ、さすがミカの魔法。2個しかなかったから、後で何個かストックを頼みたいな。
「大丈夫だ、ここから巻き返せる。魔法石は元来貴重なもの。作れる人がいなければ、数はせいぜい1個か、2個。行ける!」
もともとジャンプ力では、飛ばしたところには届きそうにない。だけど、もう1個のこれで届く!
「ここに来ても、俺の餌だぞ!」
「トドメだインフェルノ!」
これで燃えつけてくれれば!私はこいつをクッションにして、落ちる勢いを殺した。
「完敗だ。油断したのが災いしたか…」
変な復活とかなくてよかった。私は、ここで少し休むか。
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あの山今光ったのか!?
「どうやら、寝てる場合じゃないみたいだね。」
「一時休戦と行こう、今は協力したほうがいい。」
俺達は山に向かって走り出した。
「やっぱり何処にも敵は居るもんだね。」
ここで足止めはマズイ。そうは言っても、俺達しかいないからどうにもならん。自滅覚悟で、覚醒を使うか…
「助太刀が必要ですかな?」
「また殺しに来たんですか?」
「協力しようと言ってるんですよ。この老いぼれ、暇ゆえ、何かやってないと気が済まんのですや。」
ここは、任せるのが吉か。
「ここは、頼んます。」
「ええ、この老いぼれちょいとお力添えを。」
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あの光、見たことない。おそらく何か強大な物が来る。ワシではどうにもならん。ならば、この命全身全霊で海殿を手助けするのみ。
「あんたさん単体に恨みと言うものは一つもない。しかし、我が認めた者を足止めすると言うならば!全身全霊で相手をしてやろう!」
「黙っていれば御託をごちゃごちゃと!直ぐに折ってやるよお前の骨を!」
ちなみに、宿題にはこの小説は書いていません!当たり前だがね。




