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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
フアイル村編
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不死身

なんか、ネタが思いつくような思いつかないような。そんな感じです。

漆黒の黒が決まった。これである程度効いてればいいんだがな。

「この人形共がいなければ危なかったですねー。」

マジか、ノーダメ?きついってこんな手を取られるとどうしようもなくなってしまう。

「海、あいつを抑えてるから回復お願い!」

「分かった。」

傷は見なくても分かるな血まみれだ。あいつの強みは傀儡による圧倒的な手札。こっちが攻撃しようとすれば防がれ、逆に反撃を受けるかもしれない。さらに、神であることによる特殊ギミックもあるかもしれない

さらに、魂に干渉しようとしたが、バリアがあって触れられなかった。詰んでるかもな。

「光魔法:奇跡の青」

頼む効いてくれー。回復に向かっているな。そうだ、あまり言うことではないが、回復魔法は何故回復するのかについて説明しよう。この世界の人間は内臓&骨と外側の肉とで構成が違うらしい、内臓&骨はほぼほぼ普通らしいが、肉体は大体は魔力でできているらしい。だからその魔力を操作して人工的に再生させるのが回復魔法らしい。簡単にいうと、普段は血小板で再生するところを人工的に早く再生させるんだ。だから酷使しすぎると、逆に肉体を破壊することがあるらしいほとんどないがな。この内容だが、肉体へのアクセスするのはどうするのかだが、これはもう才能の域らしい。凡人が出来ないのはこのせいだ。そもそも肉体への干渉が出来なければこれも出来ない。でも奇跡の青だけは、これをフルオートでやってくれる。流石っす。遊びはこれぐらいにして、どうなってるかな?

「まさか、あの軍勢が効かないとは…」

「あの程度で軍勢とか、ただの蝿かと思ったわ。」

えー、推してるやん。ここまでやるとは思ってなかったー、とはいえないぜ。

「ですが、私を追い詰めたとは思わないでください。」

「まだあるの?何回でも潰してあげるわ。」

「再生。」

ん?面倒くさいギミックの予感。

「フフフ、教えてあげますよ。人の絶望は感じれば感じるほど私は強くなる!」

こいつだけズルくね。話すだけで強くなるんか。

「私の傀儡のスキルは、死んだものを操るもの。これに付随して、傀儡にしたものを強くし、その強くなった傀儡の能力が私に来るもの。つまり、傀儡を多くすれば多くするほど、軍勢が強くなり、私も強くなるその繰り返しで、私は最強になった!安心してくださいあなたがたも、手駒にしてあげますよ!」

「つまりその不死身も傀儡のものか?」

「いえ、これは神の能力です。他の方々も使えると思いますよ。」

神と戦うとき毎回これかよ。攻略法をを早くに見つけないと、こいつを止められなくなる。

「降参しますか?」

「気にすんな、全員で戦ってやるよ。」

「はぁ戦力差もまともに分からいんですか?」

「話になんねぇwてめぇこそわかってねぇくせして。」

「早くに済ませてあげますよ。」

俺達が全員で戦うのはいつぶりだろうな?てか、初めてかもしんねぇな。

「さぁ行くぞ!」

「こうゆうのはちょっと嫌だな。」

「同意。私達に似合わない。」

「そうですね。合わせるのはちょっと。」

「仲間割れしているようですよ。」

「うるせぇうるせぇやるぞ!」


すごいですね。回復魔法の設定とあるところのパクリみたいですが、少し拝借したところもありますが基本は俺流です。突っ込まないでください。

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