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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
フアイル村編
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冒険者らしいこと

なんか勉強したい気になれません。理科は面白いんだけどね。

あー今日でやっと魔法の効果が切れるよ。別に不自由があるわけではないが、なんか違和感があったのでなくなるのは素直に嬉しい。

「やっぱもう少し疲れを覚悟で入れるべきだった。」

「その日は学校があったんだし仕方ないよ。」

「無念。もう少し鍛えていれば。」

なんで悲しむのかな?仲間なら喜ぶべきだと俺は思うよ。終わりが見えるとあっという間だな。

「今日は学校が無いので、クエストに行きます。」

「えー。」

嫌な顔をするなぁ。金が少なくなっては生きていけないからな。そろそろ底をつきそうだし、やらなきゃいけないもんは先にやっとかないとな。

「はい文句言わない。」

で俺達はギルドに行った。そこで結構不思議な依頼を見つけた。依頼かクエストかは基本気にしないほうがいい。日本語的に違和感があるかないかで決める。

「ファイル村が滅びかけてる?」

ファイル村か、久しぶりに聞いたな。45の大陸とか考えるの面倒くさそうと思った時期だっけ。

「ええ、あそこの村は戦闘力的にはまぁまぁ十分な感じなんですが森の魔物の不思議な凶暴化でかなり大ダメージを食らったようなんです。」

あそこの村にはお世話になったし、少し手助けに行きますかね。暇だし。

「じゃあ俺達が行きましょうか?」

「行ってくださるなら助かります!」

「よし、じゃあ行くか!」

久しぶりに来たなぁ。てか、作者が忘れていただけなんだけどね。言わないでおくか。草原までは来たが、この先の森を通るんかでも前は奇跡で来たようなもんだしどうすっかなー。

「この地図によるとあそこをあーしてこーすればいいらしいよ。」

地図あんのか。あの神め、殺す気だっただろ地図ぐらい渡せよ、未来でも見てたんかな?

「着いたよー。」

久しぶりだな田んぼ。あれのおかげで飯が食えるんだよね感謝しないと。てか、完全に田舎の風景だなんか落ち着くなぁ。

「この風景も悪くないですね。」

そんなことを話していると、周りからおばあさんがやってきた。

「おや、見かけない子たちだねどうかしたのかい?」

「ちょっと困ってると聞いてやってきたのです。」

「女の子4人でかい?助かるけど、かなり強いよ?」

「何とかするのが役目なもんで。」

「あら、そう。でも死なないようにね。」

まぁ聞いた話今日は周期的に絶対に魔物は来ないらしい。明日から本番だと思うと、眠い。学校は大丈夫かと聞こえるが、土日の土曜日な感じだから明日も休みなんだ。それも見越して受けてるんだ舐めんな。というわけで明日はもとに戻るし依頼もあるし忙しいな。でも、これでこそ異世界だ。楽しんでいこう。

なんか途中からTS設定が邪魔という感じになっていました。もうやんない!

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