ちょっと面白いこと
テスト週間だー。嫌だー!余談なんですけど、最近スローライフ系のアニメ見てる時に思うんですよ、なんで魔物が人間の姿になるのかって、なんでそんな魔法作るのかって。作者が作るのは当たり前ですけど、その世界での需要ってそこまであるんですかね。わかりません、勉強も、アニメの世界も。
最近こいつらの様子がおかしい。何やら俺に隠れて魔法の研究をしているようだ。俺に負けないと必死になってるのかな?お披露目の日が楽しみだ。
「何やってるの?」
「テスト勉強だよ。」
何の魔法の研究をしているのかは知らないが、俺も勉強頑張らないとな。でも、肩痛いから今日は寝る。
「寝たかな?」
「よし、行くよ。」
「ごめんなさい、海さん。止められなくて。」
「何言ってるの?さっさとやるよ。」
その時海にとある魔法がかけられた。
「成功したかな?」
「明日を待ちましょう。」
「効いててほしい。」
今日も朝が来た。気持ちいい朝だ。
「今日も頑張ろう!」
ん?声に違和感。何かいつもより高いような。まぁいいや、とりあえず顔を洗いに行こう。鏡を見て、俺の顔を眺めて、うん俺の顔か?妙に女っぽい?てか、これまさかじゃないが。
「あ、成功してる。」
「何が?」
「性転換の創作魔法だよ。」
えーと、つまり今の俺は、女ってことだよね。心も男だし、感性も男。体だけ女。
「つまり、つまるところ。」
「怒ってる?」
「TSじゃねぇか!」
「で?なんでこんなことしたの?」
とりあえず聞かないとね。この魔法多分直せないし、制限時間も聞かないといけないし。
「あの、海といると変な気持ちを感じるようになっいて。これは、海が男だからいけないんだと思ってやりました。」
性差別だな。ひどいなー。俺何にもしないのに。
「で?いつ治るの?」
「1ヶ月後ぐらいに。」
「1ヶ月後!?」
長いなぁー。慣れない体なのに、いや慣れるかな?
「今日もこれで学校に行かないといけないのかー。」
「先生に言えば大丈夫。」
「頭が高いぞ。俺は許したわけではないからな。」
「ひどい。」
どっちのセリフだよ。はぁー、制服はそのままのほうが辻褄があうか、顔は元の原型がある方だしまだまし。一番は声か。
「ボイスチェンジの魔法とかある?」
「この世界で、声を変えることは禁止とされている。海も声で従わせる感じとかできるでしょ。あれができるのも、声が重要だからだよ。」
声が大事なのは、よくわかってるからなー。どうしようかな?3話ぐらいこのままだよなー。
「学校がいつも以上にだるい。」
学校に着いて、すぐに先生の所に行った。
「あら、何処のクラスの子?女の子なのに男子の制服着て、何してるの?」
「俺ですよ。海です。」
「まさか、あの子たちやったのね。」
「あんたもグルかよ。もう過ぎたことだしいいけど。」
「で、皆に説明してほしいと。」
話早すぎんだよ。
「お願いします。」
「任せなさい、私の責任もあるしね。」
「ということで、今日から1ヶ月間を海君は、この姿です。変わらず仲良くしてください。」
はぁー。明日からダルくなりそうだ。
私は別にTSが好きなわけではありません。ただネタとして面白いと思っただけです。




