ジャパン編集結
いいネタが思いついたので、終わらせます。ごめんね。後明日からテスト週間なんで、休む日もあるかもしれないです。ご了承ください。
「久しぶりって言えばいいのかな?」
「随分立派になったもんだ、徳島埋蔵。」
俺達は睨み合った。まぁ窓からギミック無視で入ったのもあるんだろうけど。
「下からの兵が来んな。」
「結局は人だよりかよ。昔っからそうだっだもんな。」
「言わせておけばとも言うべきか。態度がでかいぞ。」
「落ち着け。顔が醜くなる。」
「十中八九あの小娘を正面から行かせたのだろうな。どっちが人だよりか。」
「俺は別に正面からでもよかったが、お前を蹴落としておきたくなってな。少しひきょうな手を使わせてもらった。」
俺とこいつとの関係は、小学校まで遡る。こいつは、周りからの人気がすごく。人を集める才能があった。本人はとても強く、当時の俺は手も足も出ずに虐められていた。痛いと言っても殴られ、命令に従わされた。まぁまだ金貸せだとか、死ねとか言うのはなかったが、先生とかにも辻褄を合わせれ、やってないとか言われた。当時の俺は本が全てだったので気にしなかったが、そんな埋蔵はある日事故で死んだ。俺は少しスッキリとした。人が死んだと言うのにこんな気持ちよくないと思ったけど、それからは幸せだったのだがこいつが現れたってわけだ。正直名前だけなら、同姓同名で片付けられたのだが、異世界の名前ではないしなとなり来てみれば案の定ってわけだ。
「決着がまだだったな。」
「お前も強くなったのだろうな。だが、俺も転生特典で強くなったぞ。防御上昇。」
「…」
「声も出ないか、この能力は、防御を限界まで上げる。これで俺は頂点に登ったのだ!」
インフェルノ・ソードで軽く切る。なるほど切れなさそうだ。
「どうだ?さらにこのまま突進すれば最強だー!速度強化!」
「遅いな。」
「攻撃も弱いやつには人権はない。」
普通なら、こいつも強いんだろうな。だが、俺には効かない。でも、こいつには利用価値がある。傷つけるだけ傷つけて、後は従わせるか。
「漆黒の黒。」
「魔法か?もともと俺には魔法は効かんぞ?」
「死ね。」
簡単に防御を貫いた。概念攻撃だからね。
「情けない姿だ。目に悪いぞ?」
「馬鹿な、何故俺に届く?」
「頭が高いぞ?聞く時は何をすればいいか分からんのか?知能がない。」
気持ちいい。ザマー見やがれ。
「クソガキが!」
「もういい。お前には飽きた。」
『従え』
こうすればよかったのだ。
「頭が高いぞ。」
「申し訳ございません。」
「この国をもとに戻せ。自分のことは死んでもいいと思え。」
「了解しました。」
明日には戻るだろうな。さて、夜の内に戻りますか。
「終わった?海。」
「おう、戻るぞ。」
明日
「おい、ばあさん。城主が、心変わりして全ての人に平等な国を作るってよ。」
「おや、そうかい。」
「あれ、驚かないのか?」
「いや、驚いたよ。たくさんね。」
「なんで心変わりしたんだろな?」
「さぁ、心優しい英雄さんとかじゃないのかな?」
「だとしたら、感謝せんとな。」
「ほら、畑仕事に戻るわよ。」
「はいはい、ばあさん。」
受験シーズンが怖いですね。せっかく見てくれる人がいるのに。申し訳ないです。




