表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
ジャパン編
57/253

ジャパン編集結

いいネタが思いついたので、終わらせます。ごめんね。後明日からテスト週間なんで、休む日もあるかもしれないです。ご了承ください。

「久しぶりって言えばいいのかな?」

「随分立派になったもんだ、徳島埋蔵。」

俺達は睨み合った。まぁ窓からギミック無視で入ったのもあるんだろうけど。

「下からの兵が来んな。」

「結局は人だよりかよ。昔っからそうだっだもんな。」

「言わせておけばとも言うべきか。態度がでかいぞ。」

「落ち着け。顔が醜くなる。」

「十中八九あの小娘を正面から行かせたのだろうな。どっちが人だよりか。」

「俺は別に正面からでもよかったが、お前を蹴落としておきたくなってな。少しひきょうな手を使わせてもらった。」

俺とこいつとの関係は、小学校まで遡る。こいつは、周りからの人気がすごく。人を集める才能があった。本人はとても強く、当時の俺は手も足も出ずに虐められていた。痛いと言っても殴られ、命令に従わされた。まぁまだ金貸せだとか、死ねとか言うのはなかったが、先生とかにも辻褄を合わせれ、やってないとか言われた。当時の俺は本が全てだったので気にしなかったが、そんな埋蔵はある日事故で死んだ。俺は少しスッキリとした。人が死んだと言うのにこんな気持ちよくないと思ったけど、それからは幸せだったのだがこいつが現れたってわけだ。正直名前だけなら、同姓同名で片付けられたのだが、異世界の名前ではないしなとなり来てみれば案の定ってわけだ。

「決着がまだだったな。」

「お前も強くなったのだろうな。だが、俺も転生特典で強くなったぞ。防御上昇。」

「…」

「声も出ないか、この能力は、防御を限界まで上げる。これで俺は頂点に登ったのだ!」

インフェルノ・ソードで軽く切る。なるほど切れなさそうだ。

「どうだ?さらにこのまま突進すれば最強だー!速度強化!」

「遅いな。」

「攻撃も弱いやつには人権はない。」

普通なら、こいつも強いんだろうな。だが、俺には効かない。でも、こいつには利用価値がある。傷つけるだけ傷つけて、後は従わせるか。

「漆黒の黒。」

「魔法か?もともと俺には魔法は効かんぞ?」

「死ね。」

簡単に防御を貫いた。概念攻撃だからね。

「情けない姿だ。目に悪いぞ?」

「馬鹿な、何故俺に届く?」

「頭が高いぞ?聞く時は何をすればいいか分からんのか?知能がない。」

気持ちいい。ザマー見やがれ。

「クソガキが!」

「もういい。お前には飽きた。」

『従え』

こうすればよかったのだ。

「頭が高いぞ。」

「申し訳ございません。」

「この国をもとに戻せ。自分のことは死んでもいいと思え。」

「了解しました。」

明日には戻るだろうな。さて、夜の内に戻りますか。

「終わった?海。」

「おう、戻るぞ。」

明日

「おい、ばあさん。城主が、心変わりして全ての人に平等な国を作るってよ。」

「おや、そうかい。」

「あれ、驚かないのか?」

「いや、驚いたよ。たくさんね。」

「なんで心変わりしたんだろな?」

「さぁ、心優しい英雄さんとかじゃないのかな?」

「だとしたら、感謝せんとな。」

「ほら、畑仕事に戻るわよ。」

「はいはい、ばあさん。」

受験シーズンが怖いですね。せっかく見てくれる人がいるのに。申し訳ないです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ