元通りの日常
通常会に戻します。後宣伝なんすけど、俺の友達がなろうでシークラウンという名前で連載を始めました。「シークラウン なろう」で検索したら出てきますんで、ぜひ見てみてください。
「ミカが覚醒!?」
「うん」
「何があったのよ。」
「何も」
俺達は元通りの日常に戻した。あの一連の事件をなかったことにするのは大変だった。とは言えないけどね。世界で楽でした。ええ、そうですとも。
「ミカが1人でダンジョンに行ったらそうなってたんだよ。俺もよく知らねぇから、こうゆうのは強くなりましたで済ませとくべきだよ。」
「なら、いいけど。」
「とりあえず皆さん学校の時間なので早く支度してください。」
『「はーい」』
俺は、あの面倒な学校に行けるのを待っていた。元通りの象徴である学校に行くことに何故かウキウキしていた。
「ほら、さっさと行くぞ。」
あれから銀河は、「役目は果たした。また大変そうな時は呼んでくれ。後面白そうなものは必ず呼べよ。」
と言った。あいつの言う面白そうなものは、金目になりそうなことという奴だ。あいつそうゆう所抜け目ないから本当に油断ならない。登校して、周りを見ると元通りのメンツが揃っている。
「おーい、海。」
「ランド先輩!」
「約束覚えてるよな?」
「なんでしたっけ?」
そんな会話をしていると、レイから疑問の視線が来た。
「2人ってそんな仲よかったけ?」
あ、まずいな。今までの記憶消してるようなもんだから、これは本当にまずい。
「元からこんなんでしょ。」
「そうですよね、ランド先輩。」
「それなら、いいや。」
ミカには、このことは伝えているから安心。ということで始まりました、授業が!暇なんで、ちょっと考え事を。正直俺の技の中で威力が一番高いのは、異質の赤なんだよね。他の技より群を抜いて威力が高い。この技は、世界中の核エネルギーを集めて打つ魔法らしい。さらに圧縮自在なので、小さくして早く打ち出すとかそうゆうことも出来る。正直別空間とかじゃないと打てない魔法何だよね。だったら固有魔法:千次元銀河隕石の方が使いやすそうなんだよなぁ。まぁどちらも強いからこその使いにくさだから、不満はないんだけどね。ということでこんなことを考えている内に授業が終わった。久しぶりの給食だぁ。最初の頃に比べて安心が勝つのか実に落ち着けている。今日のメニューは、ご飯と、みそ汁と、豚の生姜焼き。うーん、シンプルながら美味そうだ。いざ、実食。みそ汁の出汁と、生姜の香り。うーんなんと分からない。食い終わったらランド先輩との模擬戦。観戦者は多いが、慢心はない。手加減をして倒す!
「今度こそは勝つ!」
「今回も僕が勝ちますよ。」
まずは、火魔法での牽制からの強力な火力魔法。俺はインフェルノで一撃。こいつちょうどいい火力で使いやすいんだよなぁ。これが終わり午後の授業。給食の後でクソ眠いので寝た。下校の時間。皆部活はあるのかと疑問に思いそうだが、この世界には部活という概念がないらしい。多分帰るときは帰れという考え方なのだろう。俺は帰り、飯を食べる。そして寝る。本当に何も無かったがとても安心する1日だった!
明日から、ちょっと本当の通常会に戻ります。




