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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
世界の狂い編
46/255

1つのイレギュラーと2つの覚醒

最近国語の教科書にはまっています。握手のあいつが最強だと思っています。異論は認める理由付きで。

ん?ここはどこ?鎖?

「またか、あいつに続いてあいつのメンバーもかよ。」

「銀河のせいで、久しく忘れていたな。」

何の話?私にも説明してよ。

「だが、こちらから手を出せない以上好都合だ。海もちょっとは自重してほしいものだ。」

「もう時期銀河も来ます。」

だから何の話よ。目もあまり見えないし。

「よく聞け、ここはーーーーーだ。」

肝心なところがよく聞こえない。

「あぁそうか、仮入場だからよく聞き取れないか。」

「簡潔に言う、鎖を取れ簡単に取れるはずだ。」

ん、取れた。なんか気分がいい?

「よし、これでいいはずだ。お前のパーティーの他のメンバーも後で来ることを祈るよ。」

なんでこんなことをするんだろう?あれ、すごく眠く。

「じゃあ、ここに来てるんだ。絶対に勝てよ。」

勝つ?これでどう、やっ、て

「じゃあ、死ね!」

その時、ミカの体から膨大な魔力が溢れる。

「バカな、魔力を体内から放出するだと?」

「覚醒、おいで可愛い子猫ちゃん?」

「はっ、まだ実力差が分かってないようだな。教えてやるよ。」

「ぜひとも教えてほしいものですね。」

私の覚醒は、簡単に言うと海の下位互換だ。ステータス上昇と、魔力覚醒だけだ。だが、こいつを倒すのにはちょうどいい。私をコケにした罰だ。

「教えてやる、本当の実力差ってやつを。」

場面変更銀河

ここは、なんだ?これ。鎖が外れた後みたいだ。

「まさか、もう外すとはね。」

「だが、こいつは魔力が扱えません。どうなるんです?」

「基礎ステータス上昇になるだろうな。」

「魔法が使えないってだけでイレギュラーですもんね。」

「まったく、あいつらも面倒事しか残さない。」

あー、ここはあそこか。だったら、魔力が使えない俺は話せるはずだ。

「おい、お前ら早く返してくれ。俺は用事があったらまた来るからさ。」

「厄介だな。魔力を使わない人間というやつは。」

「どんな場所にも必ずある魔力がないからここでは話せない。そういう仕組みだろ。魔法を使うのにかなりの魔力を消費するから気づくかないだけで、人間は呼吸するとき魔力を吸ってる。だから、魔力がないと、人は生きれない。魔力無しの結界は、必要な魔力だけを通す結界。違わないか?」

「あってる。ここは魔力がない場所だ。今返す。」

「助かる。」

時間稼ぎのつもりが、負けかけていたとはな。

「私の能力は、再生力潰し。あなたの負けですよ。」

「勝手に負けたことにするなよ。まだ、遊び足りねぇのは、おめぇだけじゃないんだよ。」

「まだ立ちますか。」

俺の体術は、99999になったか。まだ使いたくはなかったんだがな。再生力も上がったか。

「つもりはなかったんだが。殺す!」

「いいでしょう。受けて立ちますよ。」

場面変換海

「…」

「黙ってれば、分かるとお思いで?質問してくださいよ。海。」

「1つの体に魂が2つか。」

「ええ、ですがもう時期元の魂は消えるでしょうね。」

「なぁ、お前があの方か?」

「ガワは違うけどね。」

「だろうな、ランド先輩だもん。」

「このガワの魂が、強烈な強さを求めたから与えたまでだ。器が持たなかったみたいだがな。」

「残念だけど、俺はお前を止めるよ。ランド先輩を取り戻すんだ。」

「こちらも残念だ。乗る器を間違えた。貰わせてもらうよ。新しい器にね。」

いやー超展開ですね。ミカと、銀河が行った場所はどこなのか。ここでは伏線すら張りません。

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