連続の戦い
眠いと、考えたくない終わった後のストーリーを。
銀河もいなくなった。いや、死んではいないんだけどね。まだとは言わない。だって最悪俺が向かえばいいんだよ。あの感動展開は、俺が作り出したものなんだけども。だって俺が瞬殺すればいいからさ。しかも、最悪死んだら、蘇らせればいいんだよ。まぁ、俺はさっさと終わらせよう。でも、作者ー。やっぱり作者が描きたいのは俺が無双してる所じゃなくて、ミカ達が交戦しているところだよな。俺は走ってるからさ、さっさと場面移しな。
「ゼーハー、ゼーハー。」
「ありゃ?どうした?さっき舐めた口きけないようにするとか言ってたな。」
「そうだね。」
「認めるんだな。その弱さで、その力で、あー?俺に向かってか?」
「じゃあ、何?」
「そろそろ潰れそうなお前と?元気がピンピンしている俺とが?」
正直分が悪い。この杖の効果で、復活出来るからそこから巻き返せばいい。だが、ここまで煽られて黙ってるわけにはいかない。だから、魔法で牽制して少しでも煽り戦闘しながら、頑張らないと。
「エアロ・ボール。」
「ぬるい、ぬるい!」
「クッ、エアロ・ボール。」
「ここまで打たれると、流石にうざいな。」
だが、少しは効いてはいるよう。流石に、奥の手を使うための隙を作るために、相手に攻撃させる必要がある。あいつは、拳でしか攻撃しない。つまりそこに打ち込めばいいのだ。見様見まねだけど、やるしかないんだ。
「食らえー。」
今しかない。避けて、打つ!まず、簡易移動で避け、形状変化で剣の形にして、あの技を打つ。
「見様見まねだけど、食らえ神道一閃!」
「なっ!」
これで決められなければ、時間稼ぎに重点を当てなければならなくなる。
「痛ってぇな!」
「なっ!」
効いてない?いや、傷はある。なんで?
「残念だったな。俺には、持続回復があるからな。」
「…」
「奥の手が決まらなくて残念だったな。鍛えていればもしかしたらあったのかもな。」
「もしかしたら?」
「いや、仕留められていたのかもだな。」
だったら復活して、ステータスが上がってたらあったってこと。
「もう、これ以上の手はないって顔だな。」
「…」
「じゃあ、死ね!」
場面変換:銀河
やっぱり、時間稼ぎぐらいしかできないな。俺はやっぱりここまでかな。まさか、想定を超えるわけではなかったが。やっぱり、海が作ってくれた剣があったから俺はなんとか食らいつけた。
「まさか、これほどまでとは。」
「楽しんでいるようで何より。」
「楽しんでいるように見えてるのですか?」
「あぁ、楽しんでいるようにしか見えない顔だ。そんな笑顔を作れるんだからな。」
さて、俺は俺で粘らないといけないな。海が行けるまで時間を稼ごう。
単発に戻すか、ストーリーをもう一回やるか。悩むな。




