立ち塞がる障壁
物語よりも、タイトル考えるのがむずくなってきた。分かる人いない?タイトルってセンスないとマジでクソみたいなもんだよ。
昨日を経て今日が来る。当たり前のことがよく分からなくなることがある。例えばそう、昨日があったのかと思うぐらい、ずっと目が覚めてて、苦しんで、永遠と思うぐらい戦って、ただ一つの人を信じて、そう感じる。ただふと、助けてと叫んでもいいのかと思う。
「どうした?そんな顔して、ミカらしくもない。」
誰の声かも分からなくなる。だが、これだけは分かる自分を信じて託してくれた、あの時の声だと。
すんごい回想風に思い出された感じがする。はい、現在です。いや、過去ってことになるのかな?今は歩いています。世界の中心なのかな?そこに向かっている。なんか、皆危機感を持っているのか、妙に引き締まっている。まぁ、俺はそこまでなんだけどね。思ったけどさ、こうゆう時って敵の幹部的なのが邪魔してくるもんなんじゃないの?ちょっとあまりに退屈すぎて、眠いんだけど。でも、あくびするとさ、
「危機感持ったほうがいい。」とか、
「ちょっと舐め過ぎなんじゃない?」とか言われるんだもん。ひどくない?まぁそういうことで、楽しくはないけど移動中です。魔獣とかは俺の言葉で殺せるけど、俺ので殺されない奴いないんだけどさ。
「おっと?敵感知に反応あり。」
「あるってことは結構強いね。」
「いや、今までやってきたやつとは核が違うみたいだ。」
「え?」
「え?」
「え?まずくない?」
ドーン、ひどい音がした。俺達は死を悟った(俺以外の)そう、こいつは
『強い』
「弱い」
なんで意見われるの?鑑定
名前:不明
ステータス
体術:不明
魔法制御:不明
防御:不明
握力:1
スキル
バフの理:全てのバフが使える。他者介入不可:相手の特殊能力、スキルの効果を受けない。
は?不明ってことはこの世界にないステータスなのかな?とりあえず飛ばすか?
「絶望の嵐。」
「痛いな。久しぶりの感覚だ。」
まぁ妥当かな?よくダメージを与えたほうだよ。
「ちょっと海達は先に行って。」
「ミカ1人だと倒せないよ。こいつは。」
「こいつは、元凶の手下だ。心を聞いたから分かる。先に行かれたら厄介だと言ってる。」
「分かった。死ぬなよ。」
「私を侮らないでね。」
ようやくミカと仲良くなった直後にこんなことありかよ。でもありがとう。俺必ず殺してくるよ。
「俺は、こいつとは相性が悪いな。」
「銀河は、こうゆう硬いやつとは無縁でいたいだろうし。」
「魔法は便利だよなぁ。魔法防御がないこの世界では、格上を倒す手段にもなりうる。」
「新しい設定はややこしくなるよ。」
そんなこといいながらもヤバくなったら呼んでほしい。そう、思っている。まだ、ヤバくはないといいが。
「どうした?あいつの仲間なら手応えがあると思っていたのに。」
「舐めた口きけなくする。」
「威勢だけならいいんだがな。」
私は、海の為にも死ぬわけにはいかない!
時々出しますね。一気に消化するわけにはいかない!




