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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
特に何もない編
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一日のルーティンin海上海

すごいこれならあと3話ぐらい潰せる。やらないけどね。

「俺の一日は起きるところから始まる。」

そう、俺はまず眠りから覚める。朝の6時30分に起き、顔を洗う。そして学校に行くまでの間、スキル:覚醒の研究に没頭する。今での研究結界から分かる効果を一応載せておこう。驚くなよ。

覚醒状態時発動スキル一覧

ステータス上昇(全ステータス+一万)、攻撃無効化、死無効化、概念攻撃無効化、他者介入不可、持続回復、魔力覚醒、状態異常無効化&解除、魔法攻撃無効化、スキル効果上昇、思考加速、物理攻撃無効化、必中効果無効、攻撃必中、削除無効化などなどこれでもかってぐらい盛られててビビった。ていうか攻撃無効化あるから、ほぼ意味をなさないやつもあるの少し無駄だと、感じた。解説するべきなのは他者介入不可かな?これはメリットとデメリットがはっきりしててメリットは、引きつけ攻撃が無効化されることと、デバフの効果を受けない、ようは相手が自身に何らかのスキルや能力を使っても効きませんよということ。デメリットは、バフや回復を受け付けなくなるということ。持続回復や俺自身のバフで頑張るから何とかなる。少し長話をしてしまったが次は学校だ。登校をし、授業が始まる。

「起立、お願いします。着席。」

という挨拶から始まる。今回は真面目に受けよう。

「今日は、光魔法の授業をします。光魔法は世界を作ったとされる魔法で、大きく分けて4種類存在します。1つ目は黒、これは世界を破壊し選別するのに使われたそうです。防ぐことは出来ない言われています。」

なるほど、黒は概念攻撃なのか。

「次は、赤です。これは星を生み出す爆発に使われたと言われています。威力は星を生み出すほどですから、たいそうな爆発なんでしょうね。」

ただの爆発か、ちょっと物足りないな。

「次は、青です。これは、他の2つとはちょっと違って回復特化となっています。生命を生み出した魔法とされていて、回復や蘇生を可能としています。」

俺はあまり使わなそうな魔法だな。

「最後は白です。これは、主に星の配置に使われていたそうです。引き寄せたり、離したりと文面だけでは弱そうですが、効果度は凄まじいです。」

これは本当に便利。

「今解明されてるのはこれぐらいですね。現代に使える人がいないので、研究は止まっています。早く現れてほしいですね。」

この話は聞かなかったことにしよう。うん、そうしよう。学校が終わったら、覚醒以外のスキルの熟練度を上げる。俺は最近、時止め能力を頑張ってる。制限時間が無いとはいえ、かなり生かすことができないと、それ空間の理でいいやんってなるからね。

「時止め、からのナイフで動かす。」

これかっこいいから極めたいね。そして俺は夕飯を食って寝る。明日は少し変わった一日がいいな。

整いました。月の初めの日と掛けまして、一昼夜と解きます。その心は?どちらも一日(ついたちまたは、いちにち)でしょう。

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