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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
特に何もない編
31/251

超越した強さ

最近整いましたやってない気がする。今日から再開するかもしれない。久しぶりにデータ消すヘマをしました。やる気が無いです。

「ただいま。」

「おかえりって何よその血!」

ん?血か?そんなもん付いてるわけ…。

「えー?何でこんな血が?」

「そんなことこっちが聞きたいよ。」

「えー?何の騒ぎ?」

この会話を聞いてシェリーとミカが近寄って来た。

「とりあえず中で話そうか。」

そして俺が覚えてる範囲で話した。俺の特攻モンスターが来てそして、最後に全力で逝かせてあげたと。

「ちょちょっと待って。」

「どうした?ミカ。なんか問題でも?」

「相手は魔力を吸うんだよね?」

「あぁそのせいで魔法が使えなかった。」

「だとなんで最後らへん魔法が使えてたの?」

「私も気になります。」

シェリーもそう言って来た。

「いくら海さんが魔力を魂に溜められろうが、おかしい気がします。」

「と言っても俺も分からないし。」

「あと漆黒の黒というと、光魔法にあたるもの。」

「なんだ?その光魔法ていうのは。」

「光魔法は、世界を作ったとされる魔法の一種。それを使える人間は、存在自体が神と崇められる。」

そんなすごいものをなんで俺が?そう言おうとしたが、あることを思い出した。

「そうだ、俺の魂の理が進化して世界というスキルになったよ。」

「ただでさえ壊れスキルのあれが?」

「どうなったの?効果は?」

俺は書いてあることをそのまま説明した。

「全てが出来るって随分曖昧ね。」

「でも本当に強いってことは分かる。」

「私本当にいらなくなるんじゃ…。」

「まぁまぁ落ち着いて。」

なんでこんな落ち込んじゃうんだろう?まぁいいや。気になっていた俺のステータスを見てみるか。

名前:海上海

ステータス

レベル:99(限界)

体術:10594

魔法制御:36925

握力:109524

防御:10136

スキル

世界:全てが出来る。時間の理:時間に関する全てが可能になる。空間の理:空間に関する全てが可能になる。魔法創造:魔法を作れ、付与できる。バフの理:全てのバフが使える。鑑定・解説:相手の情報を見たり、解説を聞いたりできる。覚醒:覚醒状態に到れる。

称号

転生者、三日月、握力の最高到達者、体術の最高到達者、魔法制御の最高到達者、防御の最高到達者、火の魔法の使用者、風の魔法の使用者、防御魔法の使用者、光魔法の使用者、闇魔法の使用者、Sランク冒険者、神からのギフト、魂を見る者、時を止める者、世界のバグ、覚醒、世界に仇なす者

「なんじゃこりゃあ!」

「何よ海大声上げて、近所迷惑よ。」

「これだよ!これ!このステータス!」

皆俺のステータスを見て、同じ反応をした。そりゃステータスがバケモンだしな。

「覚醒?これは何?」

「俺にも分からない。使ってみるか?」

「危険な気がするから外でね。」

ということでこの日は眠かったので明日やることにしました。あの平原でね。

「ここ、使い心地いいな。」

「じゃあ見せてみて、覚醒を!」

「覚醒!」

その刹那、俺から大量の魔力が放出された。その魔力は綺麗な黒と綺麗な白が混じったような異質な色だった。何処かで見た文書だな。

「個体名:海上海が2回目の覚醒を行いました。成功特典として、覚醒状態時攻撃無効をギフトします。」

ん?なんだ見るどけで裁許と分かる特典は。ありがとうとりあえずね。

「ねぇねぇ適当に俺に魔法を当ててみて。」

ていうか覚醒中常に浮遊があるおかげでなんかかっこよくなってる。これも作者の性か。

「それはいいけど覚醒状態は危険だと聞くよ。」

「ん?どうして?」

「普通の人が覚醒をやる時、生命危機に陥ることが多いらしいんだ。そもそもスキル自体希少でよく分かってないことが多いらしいけど。」

「俺は魂が特別だからな棄権がないんでしょ。」

「じゃあ打つよインフェルノ!」

「エアロ・ブラスト。」

どちらの攻撃も当たりはしたがダメージは無い。その他にも状態異常攻撃、確定即死の攻撃も無効化された。もはや神である。

「ありがとう今回はこれでおしまいにするよ。」

皆疲れてるみたいだし、最後に力だけ解放してみるか

「飛べ!異質の赤!」

赤色の光が飛んでったな。これが光魔法か?よく分からないな。

「ちょっとまって!あれを止めて!あれが爆発したら世界が滅びる!」

ヤベーわ。光魔法厳禁でやります。とりあえずちょっとずつ覚醒になれとかないとな。

「空間の理:切り取り」

ふぅ、おしまいと。本当に怖いほど強くなったな俺。まだまだ弱いけど。

整いました。目が覚めると掛けまして、状態の変化と解きます。その心は?どちらも覚醒でしょう。

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