表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
特に何もない編
28/251

剣聖

よく考えればいても損がない存在だと気付きました。

周りには草。そう、異世界に来て始めてたどり着いた場所に今来てる。たまには1人で散歩も悪くないと思って、今散歩でここに来てます。気づいたけど岩もたくさんあり、空も綺麗だ。もう少し歩いてみると、誰かが剣を振っていた。タイトルに書いているが、気になるので、近くで見ることにした。草に隠れて見ているととても剣筋が綺麗なことに気づいた。

「そこにいるのは誰かな?」

気づかれた。まぁ隠密スキルも使ってないことも悪いけどさ。そうきっぱり言わんくても。

「一応言っとくが危害を加えるにはないぞ。」

両手を挙げながらそういった。

「そんなこと言わなくても僕に戦いを挑むやつは、バカか、強さに自信があるやつだけだよ。」

ん?とりま鑑定。

名前:ルロイ・ルークイス

ステータス

体術:7777

魔法制御:6059

防御:4098

握力:54

スキル

バフの理:全てのバフが使える。剣術の目:剣の戦いで必ず先手をとれる。剣聖の感:剣の戦いで相手に尋常で無いほどのプレッシャーを与えられる。剣聖の手:握ったものを剣と認識することでそのものに斬撃属性を付与できる。剣聖:剣を名に含むスキルで優位を優先する。

鑑定:相手の情報を見ることが出来る。

称号

風の魔法の使用者、剣聖、魔獣の脅威、王国最高の騎士、神の寵愛

え?剣聖さん?あまりに強すぎでは?つまり剣の神みたいなもん?剣の戦い挑んだら確かに負けるわ。

「強すぎません?」

「これぐらいじゃないと剣聖になれないかね。どうだい?座って話でも。」

俺達は、そこにある岩に座った。

「君を鑑定しても構わないかな?」

「いいよ、てか鑑定持ちも十分すげぇんだよな。」

俺の情報を見たルロイは少し驚いた顔をして言った。

「君、僕より遥かに強いな。何故俺に強すぎるとか言えたぐらいには。」

「そりゃそうですよ。俺が言ってるのは、総合的な強さではなくて、剣のみの強さですから。」

そりゃどれだけ強くてもブラックホールに入れたら一発。時の理で赤ん坊の頃に倒せば一発。魂潰したら一発。俺より強いやつはいないから。

「まぁ剣だけなら君とは比べ物にならないだろうね。」

「ちょっと戦ってみます?剣だけで。」

「君には興味があるし、受けてあげよう。」

剣の戦いにスタートの合図はいらない、それが初めて分かった。緊張が最大限に高まる、それが一番分かりやすい合図だからだ。俺が勝つ方法それは、ルロイが襲ってきた時に麻婆豆腐での武器破壊。剣聖も剣がないとただの一般人。成功させる。

「いざ!」

ルロイが襲ってきた。そこに麻婆豆腐を入れる隙などなかった。一発KO。完敗だった。魂を潰せれば勝つことは可能ではあるが。

「完敗だった。無様なほどに。」

「いや、君が本気で殺しに来ていたら無力だっただろう。本当に怖いやつよ。」

そういいながら俺達の笑い声が草原中に響いた。

結構いい話じゃなかった?整いました。筋肉と骨をつなぐ部位と掛けまして、金属を形付けたものと解きます。その心は?どちらもけんでしょう。()はふりがなではありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ