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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
特に何もない編
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封じの聖域

珍しくタイトルかっこいいでしょ?ネームセンス無いのは認めるけど。後Xにアップ報告上げることにしました。いつもはリポスト関係しか上げ無いので気が向いたら見てください。風邪とかで上げられない時もそっちに報告するので。

「聖域?」

「そうあなた達に調査に行ってほしいのです。」

王様からのお願いだ。本当なら断りたいんだが、誠に不本意なんだが聖域には興味がある。何故なら聖域もとい封じの聖域は自分が封じられて一番困るものが封じられるらしいからである。

「仕方ないですね行きますよ。」

「ありがとうございます。旅支度は手伝いますよ。」

聖域は俺達がいる所から馬車で1週間ほど、結構遠いな。現実では一瞬なんだろうけどね。

「ねぇねぇ海?」

「なんだ?ミカ。」

「封じられて一番困るものってなんだろうね?」

「さぁ?人なのかスキルなのか分からないし、推測も難しいな。」

そんな会話をしながら1週間。ようやく聖域に着いた。聖域と言う名前と違って瓦礫の山がそこら中にあるが。

「確か調査をするのはそこの遺跡か。」

目の前にあるちょっと大きい遺跡、そこに入ると一番困るものが封じられるらしい。

「ちょっくら行くか!」

入ってみると違和感が襲ってきた。なんか握る力が弱い感じがした。試しに落ちてた岩を拾ってみると普通に掴めた。

「見て!見て!岩が掴める!」

「海は握力ね。私は魔法が一部使えなくなってる、多分魔法の才がなくなったんだと思う。」

「私は魔法が使えなってる。」

「私はバフが使えなくなってます。」

え?レイは魔法剣出せなくなってるから純粋な体術だけで戦うしかない。ミカとシェリーは置物。俺の役割エグくね?スキル封じとかはダルかったけど無くても握力の風圧で倒せるからそこを判断したのかな?

「とりあえず先に行くか、置物2人は後ろに隠れて。」

『置物とは失礼な!』

事実じゃん。そう思いながら先に行くと、ウルフが現れた。いつもなら戦うまでもない相手なんだが、今この状況だし、ウルフは群れの魔物後ろも警戒せなあかん。だが俺なら問題でもない。

「空間の理:彼方。」

何処かは知らないがブラックホール的な場所に飛ばすものだ。よく彼方まで飛ばすみたいなこと言うでしょ?それと同じだよ。

「このまま先に進もう。」

少し進むと扉があった。その扉を開けると誰かがいた。

「おいここに何のようだ?」

みるとドラゴンいた。でかいなぁ。

「あのー、いいですか?」

「ふざけないでさっさとしろ。」

「少しだけ調査に来たのです。異変がなければ即刻退きます。」

「嘘は言ってないな。では異変などは起きてないから立ち去れ。」

あー、怖かった〜。ドラゴンだよ、ビビるに決まってじゃん。早く終わってよかった。

「ということで調査してきました。これで失礼します。」

「あぁご苦労さん。」

あのジジイ殺してやろうか?そう思った日だった。

これを書いた理由か。ネタがこれしか思い浮かばなかった。

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