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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
特に何もない編
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この世界の魔女

今日は、やってるゲームでいいイベントが来てるので、テンション高いです。よろしくね。

「魔女?」

皆口を揃えて言った。どうやら特別講師で、魔女を呼ぶらしい。俺は、特別興味はないが皆は見たことないことに興味しんしんらしい。俺も見たことあるわけないがね。こうゆう異世界の魔女は、面倒くさいことが多いの。だから面倒事はないようにね。お願いよ。

「次の時間は、実戦なので校庭に来てね。」

「はーい。」

さて、魔女さんはどうゆう見た目かな?

「あれが、魔女さんか。」

「嘘だろ、予想外の美しさだ。」

こいつらの言ってる通り、顔が整ってて美しい。でも、隣のレイとミカと同じくらいだ。まぁ期待してるのは、そこではない。強さだ、強さはどれぐらいなんだ?魔女だから、強いはず。

「魔女のダンです。よろしくお願いね。」

「で?先生、授業の内容は?」

「授業は、このダンさんと戦ってアドバイスを貰うことよ。もちろん魔法だけね。」

魔法のみの戦いか、ワンちゃん負けるかも知れぇな。

「まず、あなたね。」

「負けないですよ。」

まず、他の人との戦いを見るかぁ。お手並み拝見ってやつだぜ。へへへ。

「食らえ、フレイム・ボール。」

「なんかしましたか?」

防御魔法を使った素振りはなかったな。つまり素で受けたってこと?え?鑑定。

名前:ダン

ステータス

体術:102

魔法制御:3056

防御:136

握力:17

スキル

魔法の才:魔法習得が早くなる。先見の魔法:魔法を必ず先手で使える。不可視の魔法:鍛えた魔法を見えなくすることができる。

称号

全魔法の使用者、魔女

制御高すぎぃ。基本鑑定使わないのは、皆弱いからなのに、こいつは別格だ。やっぱり面倒事になりそうだ。

「次、ミカさん。」

「よろしくお願いします。」

「あら、君なかなかやりそうね。楽しみにしてる。」

さーて、ミカは、不可視の魔法をどうするのかな?

「よーい、始め!」

「エアロ・ボール。」

それは防がれるぞ。何故打った?結果は俺の予想に反していた。

「分裂。裂けろエアロ・ボール。」

エアロ・ボールが、空中で大量に分かれた。これは防御魔法でも防ぐのは困難かな?

「なかなかやるわね、今のは危なかったわよ。」

「喋るだけ無駄。エアロ・ブラスト。」

一点にまとめたエアロ・ブラスト。たとえ防御魔法でも貫通しそうな威力だ。予想通り貫通したが、普通に避けられてしまった。

「上手くいかなかったようね。」

「いや、想像通り。爆発して、エアロ・ブラスト。」

上手いな、エアロ・ブラストを侵入させて爆発。これは流石にどうかな?

「爆発自体はうまかったわでもね、私あなたより必ず先に魔法が使えるの。」

「降参する、気が済んだ。」

「あら、潔いわね。」

「今の私じゃ勝てないから。」

もう少しやれるでしょ。まぁいいや。

「次、レイさん。」

「一発本気をぶつけたら退場する。」

「楽しみにしてるわ。」

「よーい、始め。」

「地獄の罪人よ、現世に戻りて、今一度我に力を、その力、業火になりて、彼の者に救済を与えん。」

「燃え盛れ、インフェルノ。」

「もちろん耐えたわ。あなた、魔力制御を鍛えなさいね。」

「あーあ、負けたよ。後は、頼むよ。」

えー?俺?無理だよ?ミカの方が魔法制御高いし、

あ~なるほどあれがあるか。粘ってみますか。

「次、海君。」

「勝ちますよ、秘策があるので。」

「あら、口が達者のようで。」

「よーい始め。」

秘策、それは俺が作ってやつ。これで無理だったら棄権するしかないぞ。

「先手封じ!」

「な!?まさか先見の魔法を封じたの!?」

これは、レイとの勝負で使ってた魔法だ。レイは公平の勝負を望むからね。

「インフェルノ・アロー、終わりですよ。」

「そのようね、降参だわ。でも、たまたま私への特攻があっただけだから、戦場では気をつけなさいね。」

「ええ、きちんとしますよ。死なせたくないので。」

あー、緊張したー。でも、大口叩いてよかった。

「今日、ダンさんと戦って勝った海君に拍手。」

「ダンさんありがとうございました。」

さーて、次は、誰が来るかな?

すんげー長くなったわ。寝ます。

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