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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
王国戦争編
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王国戦争

一応言っときますが、僕は戦争二度とやらないでほしいものだと思ってます。ネタとかにしてる人は、人の命を物扱いしてる人だけです。記念すべき20話のはずですがすみません。

この戦争の発端は、 王国どうしの政略結婚だった。この結婚で国どうしの交流を深めよう。そういう結婚だったが、他国が一方的に破棄したんだ。それに怒った自国の王が、宣戦布告し今に至る。もちろんクーデターがあったが、騎士団が制圧した。まるで王の犬だな、騎士団。え?俺はって?学生は戦争の兵の対象じゃないからな。クーデターには参加したかったのだが、先生に止められた。命が物にしか見えない王に一言いいたかったのだが、王への面会も止められていた。死ねやクズ王が、家族トラブルに他人を巻き込むな。命は、無限じゃないんだから。ということで、始まってしまった。状況は劣勢。勝ち筋が全くないくらい。これで降参したほしんだが、止まることを知らない。兵の追加かは知らんが、学生にも召集がかかった。皆口々に「ふざけんな。」「死にに行くようなものじゃない。」と言ってる。俺一人だけでいい。そう言ったら、

「いくら強くても、戦争では無意味よ。誰一人として、寿命以外で死んでいい命はないの。人を殺す力の使い方を間違えてる人を連れては行けないの。」

そう言われた。反論するだけ無駄だと悟った俺は何も言わなかった。皆を連れて戦場に来た。戦場に立ったら、大量に襲いかかってきた。一人目は、持ってた剣を握り潰し、その破片に低級火魔法を付け投げつけて戦意喪失。もう一人は、魔法剣で応戦し競り勝った。

最後の一人は、風魔法で吹き飛ばした。あまりにも弱すぎる。この程度で負けるのか、この国弱すぎないか?そう思ってしまうほどに…。それもそうだろう平和な日々を過ごしてる人がちょっとやそっとでは、強くはなれない。

「こんなのあんまりじゃないか。なんでいざこざに巻き込まれないといけないんだよ。誰一人として助けられる命だった。なのに何故?死んでいるの?」

この叫びは、無慈悲にも誰の耳にも届かなかった。もういっそ敵軍を壊滅させるか?そう思ったが、今は戦意を削ぐことに集中しないとと思って動いた。レイとミカも無双しているから、今のうちに首魁を討ち取ってこようと思い最前線にでた。そしたら見渡す限りの死体、死体、死体、敵軍と自軍関係なく。その上を足場として、戦っている。なんで?この人達に恨みが?まだ助かるかもしれない命なのに?力は殺す為にあるものではない。そんな当たり前も戦場では、無意味だ。あまりにも無慈悲だ。俺は考えることをやめた。「この世の中が、こんなにも無慈悲なら、俺が壊してやる、世界のバグたる俺が、海上海固有魔法:ナイトメア・テンペスト

カッコつけてるだけ。いい名前考えて!

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