レイが見てた世界
昨日のやつはちょっと強引+キモさがありました。反省してます。
私の名前はレイ。レイと言う名前は、男の名前らしい。私は、両親が冒険者をやっていて基本1人で過ごしていた。だから、友達がとても大切だった。私の友達の名前はモト。青髪の女の子で、よく鬼ごっこをして遊んでいた。いつも私が勝っていたけど、モトは
「次は、絶対勝つからね!」と、言っていた。モトの両親も冒険者で、基本いつもモトと過ごしていた。モトは、冒険者に必要な魔法の勉強をしていた。私もちょっとずつ教えてもらいながら勉強していた。私は、人より冒険者の才能があったらしい。魔法をよく使えた。風魔法が使えたおかげで、バフを使えば簡単に大人を倒せるようになるぐらいには、これが10才のことだった。でも、この才能が憎かった。周りの人と越えられない差がうまれたせいで友達がいなくなった。でも、モトとは仲が良いままだった。でも病気で寝たきりになった。もう遊べる体ではなかった。でも、生きてたらチャンスがある、そう思っていたんだ。でも、絶望の報告が来た。
「余命1年です…。」
余命宣告だ。逆に安心から涙も流れてきた。1年全力で遊べることに。これが12才だった。そこからの1年はモトと遊びまくった。それでも1回も私に、勝てなかったけどね。そしてモトは息を引き取った。もちろん葬式にもでた。最後までモトの両親は仕事だった。
私は、村を出ていき、冒険者を始めた。強さがあったのか、パーティー募集を始めても1人もこなかった。その間にも、ずっと鍛えてもはや負け無しになるくらい。そんな所に黒髪の弱そうな人がパーティーに入りたいと言ってきた。守るのは柄ではないので、弱ければパーティーには入れない。そう決めていたのだが、こいつ戦い以前に知識がなさ過ぎる。魔法の適正すら知らないやつは弱いに決まってる。そう思っていたのだが…。
「こんな感じですかね…」
驚いた。ゴブリンがあっさりと、消えた。
「何が起きたの…」
そう聞いたそしたら、魂がうんたらかんたらと言った。魂なんて、聞いたことない。だけど私より、強い。それだけは確実だった。パーティーに入れて、私がいつか到達できる目標にすれば、いいだろう。そう思っていたが、無双していた。私がいらないんじゃないかと思うぐらい。これが劣等感、彼を満足はせないと殺されるんじゃないかと思うぐらい。表面上は、怖くないふりをしていたが。そのことを聞いてみた。
「必要ないことはないよ。」
「でも、足を引っ張ってばかりいて!」
「だから何?強くなればいい。俺も強くなるから、一緒に強くなろう?」
そう聞いてくれた。正直これ以上強くなってどうするのか?それは聞かなかった。だけど自分が強いそうゆう慢心があったのかもしれない。だけどモトが最後に言ったことの意味がようやく分かった。モトは最後に「レイの強さはさ、まるでバグみたい。」
「え?バグって、そんなことないじゃん。」
「世界のバグ。そんな言葉がレイの周りに渦巻いているよ。気をつけてね。」
あの言葉の意味は、このことだったのだなって。でも一つ間違いがあったね。気をつけてじゃなくて、楽しんでだったよ、モト。
うーん、微妙かな?惚れるシーン無しにした方がマシだったことは確かだ。俺そうゆう経験無いからな。うん、明日から普通だぜ。




