ミカが見てた世界
修学旅行明けですが、俺に休みはありません。書きます。後、今日の物語はミカ目線です。わかりやすく言うと、ミカの設定を一話かけて追加するだけです。後俺は男なんで、女の子であるミカの心の理解が浅いとこがあるかもしれません。ご了承ください。前書き長すぎィ!
私の名前はミカ。私は、遠い遠い田んぼが綺麗なところで生まれた。私は、生まれつき喋ってる言葉以外にも声が聞こえる耳がある。見た目は、普通の耳と変わらないないのに。そのせいで友達が、私のことをどう思ってるかも分かる。いや、わかってしまった。
「うわー。緑色の髪気持ち悪い。」
「そんなこと言わないで。」
「ん?何のこと?遊ぼうよ。」
こんな感じに、人の心の声が聞こえる私は、これが当たり前だと思って、人と話が合わないことや、心の奥底では私を嫌ってることで人を信じられなくなっていった。そんな私は、ひたすら魔法の勉強をした。勉強だけは、信じていい。そう思ってずっと勉強をしていた。だから、試験はいつも1位。学力だけで、実戦はダメダメだったけど。でもそんな私に、転機が来た。8才ぐらいの時、魔法の才を授かった。このスキルと勉強の知識で、すぐに魔法を使えた。いや、使えすぎた。そのせいで、周りの人から軽蔑の感情から、恐怖の感情を感じられるようになった。家族からも、恐れられるようになった。本当に一人になった。
「あれは怪物、世界のバグよ。」
なんて言われるようになった。どうやらこの世界に、私はいらないらしい。そんなことを思いながら歩いていると、急に気を失った。そこからは、覚えていない。でも、気がついたら目の前に知らない人が2人いた。1人は、珍しい黒髪の男。もう1人は、赤髪の女年は、私に近いくらい。とりあえず質問をした。
「あなた達誰?」
まず、名乗る位はしてもらわないと。
「魂の状態が、記憶喪失じゃなくて普通だ。」
「だったらどうゆうことよ?」
「洗脳中は、別人格みたいなもんだったと考えろ。」
「そんな、あれが本当のミカじゃないんなんて。」
何を言ってるか分からなかった。魂?記憶喪失?どうゆうことか、分からなかった。とりあえず眠いから寝た。次の日、私は何故かは知らないけど、この人達と私は、パーティーで、同じ学校の生徒だったことを思い出した。でも私は、この人達もどうせ嫌ってるだろうなと思ったでも、心の声は、
「やっぱりミカちゃんは可愛いわ。背の小ささや、言葉の喋り方とか全部!」
「なんとしても守ってやらないと。あんなことは嫌だ。世界のバグの俺に任せな。」
世界のバグ、このことを海に聞いた。
「世界のバグ?あー、あの本の話か。まぁ言っても信じてもらえないかもしれないけど、俺の称号にあるんだよね。何かは分からないけど。」
この日常的な会話で、私は始めて少し涙を流した。海が少し心配してるのが、とても愛おしかった。5年間ぐらい、ずっとずっと…、バグバグ言われ続けたことを笑い話ぐらいに話す。ちょっとチョロいのかもしれない。でも私にとっては、本当に嬉しい。同じ世界のバグと呼ばれているのにこんなにも、世界を楽しんでる海が、この人なら信用していい。そう思えた。だから称号:三日月を誇りに思って今を過ごしてる。とても、とても愛おしい人達の毎日を!
あ?何々?レイファンの人を大切にしろって?114514明日書いてやるよ。




