魔法大会予選
前回はちょっと自分的にも中二病爆発してたと思うので、反省しています。すみませんでした。
そうだ、そうだ。中二病そろそろ治せよ、作者ァ!中3だろ?お前。え?予選で1話使えるかって?フッ無理に決まってるだろ?俺のパーティー全員強すぎるんだもん。別作品では、主人公でもいいスペックだもん。まぁ最強は、俺なんだけどな。防御不可能の魂の一撃、肉弾戦もやれる、魔法もなかなか弱いはずがない。じゃあ予選でどうやって文字数を稼ぐか…。モブを強くは出来ないならば、こうだよな?
「会場にテロリストでも来ないかな?」
「来ても、文字数稼げないよ。」
クソ、的確なこと言いやがるミカめ。なんで心読めるんだよ。キッショなんで分かるんだよ。
「キッショとは失礼な。」
「なんで心読めるんだよ、やばいよ。」
「なんとなくそんな事言ってる気がした。」
まぁいいや、読まれてもエ◯いこと考えてないし、考えられないし。小説だもん。言ったとしたら◯◯◯、◯◯◯◯◯、◯◯しました。みたいになるもん。
「そんなことより、海。」
「どうかしたか?」
「レイの試合。」
そうだった、俺等の試合の前にレイに試合を見に来たんだった。レイはそこまで魔法は得意ではないからな。ちょっとだけ不安だな。
「さぁ、試合始め!」
「インフェルノ・ボール!」
あーあ、一撃だよ。少しだけ文字数稼いでくれると思った俺がバカだった。続いて、ミカ。
「さぁ始め。」
エクスクラメーションマークもなくなっくてるよ。まぁあの試合見てるとそう思うよな。文字数稼ぎご苦労。てか、改行しても1文字しか増えんから、書いてる方が数倍楽なんだよな。
「エアロ・ボール」
お?低級魔法だから、文字数稼げるぞ!
「やるな、ウォーター・ボール。」
「無駄。エアロ・ピストル。」
「ハッハッハ、ぬるいな。その程度か?」
モブは黙れ、煽ると本気になっちゃうだろ!
「そこまで言うなら、私も本気で。」
あー、文字数稼ぎの機会が水の泡だよ。
「風よ、我の言葉を聞きて、彼の者に風の叫びを浴びせ、断罪を与えん。」
普段は、威力に困ることもないからやらない詠唱やっちゃってるよ。
「叫べ、エアロ・ブラスト!」
「ちょっと待って、すいませんでした。」
風が、あのモブを斬り裂いた。全身血まみれだ。ミカ曰く、多分大丈夫。だそうです、大丈夫か?あれ。
「次、海の番」
「頑張ってー、海!」
そろそろ1000文字で、ノルマは大丈夫そうだから本気で行くよ。
「なんだー、ガキが相手かよ。つまんねー。」
腹立つな、手加減は無用だな。
「死んでも恨むなよ。」
「上等だ、セリフ返してやるよ。」
「よーい始め!」
「地獄の罪人よ、現世に戻りて、今一度我に力を、その力、業火になりて、彼の者に救済を与えん。」
「まさか、この魔法は…。」
「燃え尽きよ、インフェルノ。」
詠唱のセンスは、作者に抗議かな。センス無いわ。
「勝者、海上海!」
明日は、本戦かな?彼奴等と戦ってみたいな。俺の偉大さを改めて分からせてやる。
整いました。不正行為と掛けまして、海上海と解きます。なんで俺なんだよ、まぁいいや。その心は?どちらもチートでしょう。異論ねぇや。




