世界のバグ
そろそろ案が出なくなって来ました。どうしよう、もう僕には、不安にならなくとも何とかします。
「くっ…あのクソガキめ…、だが魂までは殺さないのは手を抜いたか。だから、復活できる…。覚えてろよ。」
「あーあ、休み明けはダルいなぁ。」
「海、そんな事言わないの。」
「そうだよ(迫真)」
え?ミカも淫◯厨?やはり作者の趣味か。前に言ってた、テロリストとか来ないかな?
「えーでは、授業を始めます。」
その刹那、鏡が変な映像が流れた。
「我々が、この学校を占拠した。全員ここで死ぬんだよ。グーハッハッハ。」
キターーー。魂を握り潰せばいいが、ここは異世界らしく。
「わー、どうしよう(棒)」
「海君強いんでしょ、何とかしてよ。」
チッ、此奴やりおるのう。
「そうだ、そうだ何とかしろ。」
仕方ない、うるさい虫共だな。
「あ~分かった、ちょっと出かけてくる。」
「ここで待機してれば奴もこれないだろう。」
「ボス!」
「デジャブはいらない、四天王を出せばいい。」
あ~、前に行った時にわざと、魂を潰さなくてよかった。また、授業潰れるからな。かかってこいや。
「一柱目、隻眼のヨイ見参!」
「魂の理、お前らの役割は終いなんだよ。」
容赦なく、魂を潰す。ミカにやった罪は、消えやしない。死んで当然だ、人の人形はいらないんだよ。
「二柱目、緑眼の…」
「魂の理」
「三柱M…」
「魂の理」
「Y…」
「AJU&U、魂の理」
最後の奴は、少しはセンスってのがあるようだ。
「よう、久しぶりクズがよ。」
「出来れば、見逃してくれるとありがたいが…。だが、魂のたの字も知らないような奴に負けるかよ。」
「おしゃべりは終わりだ、魂の理」
「馬鹿な、魂の理だと?そんな物が存在したら、それこそバランスブレイカーだぞ。」
「それがあるんだよな。」
「あるとしても、どんな効果なんだろうな?」
「魂に干渉でき、書き換えることが出来るだったかな?間違えだったらすまんな。」
「それは、それは、まるで世界のバグみたいだな。」
「喋りすぎたな、じゃあな。」
俺は、握り潰した。俺でも、なんであんなに喋ったのかは、分からない。でも、これだけは覚えておこうと思ったのだ、世界のバグと。思とある昔話があった。興味ないなら聞かなくてもいいよ。ある男がいた。その男は、とあるスキルで敵無しだった。そのスキルの名は、◯◯◯◯だと言った。◯の中はどの文献でも破れているらしい。何故なら、そのスキルは、存在してはいけないかららしい。その男は言った。いや、言ってしまった、恐ろしい一言を。
「僕は、このスキルを本当の意味で扱えてない。」
と、続けて言った。
「このスキルを本当の意味で使えたらそれこそ、世界のバグなんだろうな。」
と、その男は、死んでいる。だが、そのスキルは現代でも巡っているのかもしれない。ある転生者の男に。
整いました。ソフトウェアの不具合と掛けまして、虫と解きます。その心は?どちらもバグ(Bug)でしょう。




