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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
第二の神編
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屋外の生活

月曜ですね、疲労がすごいです。ですが、書くのに体力は使わないので書きます。

「まぁ、そうかっかせずに生活スタイルを整えようぜ?」

「それが先か…」

「じゃあ、私が食料を取ってくる。」

「子供はすっこんでろ、お前戦えるのか?」

「馬鹿にしないで!」

「落ち着け、銀河。こいつはこれでも勇者だ。並大抵の敵じゃ、手も足も出せねぇよ。お前でも、少しは手こずる。」

「お前がそこまでいうほどか…」

「一回戦るか?」

「いや、いい。今、そんなことをするのは子供だけだ。」

一瞬佐奈が、「お前が疑ったせいなんだけどな…」って顔をしてた。正直、面白かった。

「俺は、テントを創るよ。」

「つくづく便利だな。」

「銀河は、佐奈と狩ね。」

『えー。』

「息ぴったりだね!」

「そんなわけないじゃん!」

「そうか、心の中では認めていたタイプか…。」

「早く行くよ!」

「え〜、やりづらい…。」

俺は、世界でテントを作るか…。何個にしよ、あえて2個とか?銀河に怒られそうだし、人数分作るか…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「せっかく仲間になったんだから、もっと仲良くやろうよ。」

「仲良くできるわけないでしょ!犯罪者でしょ、あなた!」

「うーん…」

佐奈がぜんぜん優しくしてくれない…。臨時メンバーなんだし、少しは仲良くしてほしいよ。

「海から、善意で人を殺したなんて聞いたけど信じられるわけないじゃん。」

「そりゃそうだ。」

「なんで、海は信じられるわけ?」

「さぁ。」

こんな感じで、森を獲物がないかと彷徨っていた。

「お。」

「いた。」

獲物がいた。そこまで強そうではないが、デカいな。俺2人分ぐらいある。

「強敵だね。」

「そうか?デカいだけに見える。」

「目が節穴なの?」

「実際、お前がやってみれば分かるよ。」

実力を見ておきたいし、一回見学するか。

「おりゃ!」

剣の筋は悪くない、でも無駄が多いな。経験を積めば、もっと、もっとやれるのに。

「ぐうぇ。」

「あーりゃりゃ。ちょっとまずいかな。」

手を貸した方がいいかな…。

「まだまだ!」

いや、このままでいいか。

「うりゃー!」

「大丈夫そうか?」

「お前は見てるだけかよ!」

「悪いか?」

このまま押し切れるかな。

「やったー!」

「おめでとう。よくやったよ。」

「ビビってただけの奴に言われたくない。」

「拗ねるなって。実力はよく分かった。」

いい肉が食えそうだなー。

「どうやって運ぶ?」

「俺が持ってく。」

見た目よりは、随分軽いな。軽自動車ぐらいか。

「え?」

「さっさと行くぞ。狩は充分だと思う。」

「え?え?なんで持ち上げられるの?」

「お前、剣の腕に難ありだから後で鍛えるぞ。」

「私がおかしいの…?」


うーん、病院って面倒だってはっきりわかんだね。明日は遅れるかもです。

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