屋外の生活
月曜ですね、疲労がすごいです。ですが、書くのに体力は使わないので書きます。
「まぁ、そうかっかせずに生活スタイルを整えようぜ?」
「それが先か…」
「じゃあ、私が食料を取ってくる。」
「子供はすっこんでろ、お前戦えるのか?」
「馬鹿にしないで!」
「落ち着け、銀河。こいつはこれでも勇者だ。並大抵の敵じゃ、手も足も出せねぇよ。お前でも、少しは手こずる。」
「お前がそこまでいうほどか…」
「一回戦るか?」
「いや、いい。今、そんなことをするのは子供だけだ。」
一瞬佐奈が、「お前が疑ったせいなんだけどな…」って顔をしてた。正直、面白かった。
「俺は、テントを創るよ。」
「つくづく便利だな。」
「銀河は、佐奈と狩ね。」
『えー。』
「息ぴったりだね!」
「そんなわけないじゃん!」
「そうか、心の中では認めていたタイプか…。」
「早く行くよ!」
「え〜、やりづらい…。」
俺は、世界でテントを作るか…。何個にしよ、あえて2個とか?銀河に怒られそうだし、人数分作るか…。
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「せっかく仲間になったんだから、もっと仲良くやろうよ。」
「仲良くできるわけないでしょ!犯罪者でしょ、あなた!」
「うーん…」
佐奈がぜんぜん優しくしてくれない…。臨時メンバーなんだし、少しは仲良くしてほしいよ。
「海から、善意で人を殺したなんて聞いたけど信じられるわけないじゃん。」
「そりゃそうだ。」
「なんで、海は信じられるわけ?」
「さぁ。」
こんな感じで、森を獲物がないかと彷徨っていた。
「お。」
「いた。」
獲物がいた。そこまで強そうではないが、デカいな。俺2人分ぐらいある。
「強敵だね。」
「そうか?デカいだけに見える。」
「目が節穴なの?」
「実際、お前がやってみれば分かるよ。」
実力を見ておきたいし、一回見学するか。
「おりゃ!」
剣の筋は悪くない、でも無駄が多いな。経験を積めば、もっと、もっとやれるのに。
「ぐうぇ。」
「あーりゃりゃ。ちょっとまずいかな。」
手を貸した方がいいかな…。
「まだまだ!」
いや、このままでいいか。
「うりゃー!」
「大丈夫そうか?」
「お前は見てるだけかよ!」
「悪いか?」
このまま押し切れるかな。
「やったー!」
「おめでとう。よくやったよ。」
「ビビってただけの奴に言われたくない。」
「拗ねるなって。実力はよく分かった。」
いい肉が食えそうだなー。
「どうやって運ぶ?」
「俺が持ってく。」
見た目よりは、随分軽いな。軽自動車ぐらいか。
「え?」
「さっさと行くぞ。狩は充分だと思う。」
「え?え?なんで持ち上げられるの?」
「お前、剣の腕に難ありだから後で鍛えるぞ。」
「私がおかしいの…?」
うーん、病院って面倒だってはっきりわかんだね。明日は遅れるかもです。




