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復活

今気づいたんすけど、これで120話になるらしいんすけど、番外編抜いたらこれは117話になるというめんどくさいことになってるんすよね。だけども関係ない、総話数が120話です。

「重力魔法!兄貴は、魔法使えたのか。」

「そうか、しばらく会ってなかったから知らないのか。」

「重力魔法とか知らんが、こんなもの。」

しかし、炎帝は動けなかった。だんだん、地面に埋められそうになった。

「辛いでしょうね、単純に重力が重くなっただけでも。」

「こんなもの…」

「では、続きを始めよう。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

流石に、人数の暴力が酷いなぁ。俺は、チクチクとしか攻撃できないから直ぐに回復されてるだろうし、こう見ると、剣の方が威力高くてやりやすそうだな。

「埒が明かないな。」

「あれをやるか。」

あれ?あれとは何ぞや。

「合体。七天脳!」

かっけー!じゃないや、今まで分かれてたので苦戦してたのに、合体してたのをどうやって。

「とりあえず、引き付けてからの集中攻撃で行きましょう。」

『了解』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

呪いか、どうかを調べてみたらビンゴ。俺は呪いにかかってたらしい、そうゆうのかからないと思ってたから油断した。素の状態異常無効があるのにどうやったんやろ。しかし、解除しようとしたら一部しか出来なかった。でも、戦えはする。

「俺も行かないと…」

「もう、大丈夫なんですか?」

「心配かけてごめんね。もう大丈夫。」

「気をつけてくださいね。」

イラハサさんのところは、さすがに大丈夫か。あの人、銀河並に強いからな。ちなみに、銀河は結構強いんだぞ。多分、この場にいたら速攻解決できるぐらい。イラハサさんの全盛期とか考えたら、すんげー強いんだろうな。とりあえず、あのでっかい怪物のところに行くか。見た感じ、佐奈がいるはずだが苦戦をしている。戦闘経験の不足かな、力を使いこなせてない感じがあるな。俺もか。

「ホーリーサンダー!」

あの雷はなんだ?見た感じ、光魔法に近しい物を感じる。結構効いてるみたい。とりあえず、参戦しないと。

神の怒り(アンガーゴット)!」

グヴェ、結構来るなぁ。痛いとまでは行かないけど、辛いか。

「海、大丈夫なの?」

「うん、戦えるぐらいには。」

問題は、どれだけ効いてるかだけど…、

「これは、予想外だ。」

「喋れたの?」

なかなか効いているようだ、いやー、我ながらいい結果だなぁ。

「だが、呪いはまだあるのだろう?見れば分かる。やせ我慢をしているとな。」

「いやー、こうでもしないとね。」

「覚醒は出来ないだろうし、今来てもそこまでの戦力にはならいだろうな。」

「低く見られてるみたいだね。」

佐奈は、結構消耗済み。ナラタさんは、まだ行けそう。先輩は、戦力外。まともに戦えるやつはほとんどいないな。俺はって?今立ってるだけでもまぁまぁきついぞ。

「どうすっかな。」

「とりあえず、私は前に出る。」

「待て、佐奈。今前に出ても消耗具合から見てやられるだけだぞ。」

「あんたもやばいんでしょ?だったら私が。」

「お前は、ホーリーサンダーでも打っとけ。」

「酷いなぁ。」

「ナラタさんは、俺と前線で。行けます?」

「もちろん。」

「先輩は、そこで見ててください。」

「俺の扱い酷ない?」

「ここから、巻き返すぞ!」






「やっぱ俺って弱いのかな。」

「うん。」

「せめて、慰めてくださいよ!」

言えない、この人使うシチュエーションがあんまりないなんて。

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