ちょっとしたハプニング
GWですね。見ている日にちよっては、違う場合もありますが今はGWです。8日から修学旅行です。投稿できません。すまんね〜楽しんで来るわ〜、指くわえて悔しがれ!
「1ヶ月に1回の魂検査!」
今までは、本文でやってなかったやつだ。話の都合上やらないと上手くつながらないからね。
「まずレイからやるか。」
「わかった。」
魂の状態は普通ね。まったく何の意味があるのか。
「次はミカね。」
「異常なんてないと思うけどね。」
ミカの状態は…。点点点で察した人、友達になろう。なんちゃって、でこれはなんだよ。
「ミカ、お前状態:洗脳ってなんだ?」
「何のこと?」
真実の理は、悪意はないと言っている。洗脳だからだろうけど、洗脳ってのは同◯誌だけでいいんだよ。作者の性◯洗脳なの!?誤解だ!誤解だ!あ、久しぶり。こんな再会したくないわ。まぁいいや。とりあえず書き換えよ。
「海?ミカは大丈夫なの?」
「とりあえず状態普通に書き換えるわ。」
魂の理で書き換えたよ。そうしたら驚いたよ、いきなり糸が切れたように倒れるんだもん。
「ミカ!」
レイが近寄ると、ミカが目覚めて言った。
「あなた達誰?」
(真実の理が言ったから)悪意は無いな、本当に分からないみたいだ。
「魂の状態が、記憶喪失じゃなくて普通だ。」
「だったらどうゆうことよ?」
「洗脳中は、別人格みたいなもんだったと考えろ。」
「そんな、あれが本当のミカじゃないんなんて。」
おかしいと思ったよ、最初からね。だって作者がアニメを見始めて最初に思ったことは、無口な女の子は可愛いだからな。そんなポンポンよく喋る女子は、出さないって。そこまでにしとけよ。すいません。
「まぁまぁレイ泣くなよ。」
「だって!」
「俺を誰だと思ってる?」
ちょっとカッコつけてみる。イケてるだろ?
「痛いよ、海。」
ごめんて、そんなことどうでもいいや。ちょっと記憶覗かせて貰うよ、ミカ。えーと組織:ウルーゾだって?そこで…。なるほど、これは俺どころか世間は一切許せてくれねぇよ。
「海?どうしたの?」
「ワリィちょっと散歩行って来るわ。」
後で聞いたんだけど、この時俺笑ってたらしい。
「ボス、侵入者です!」
「さっさと片付けろ、どうせ虫だろ?」
「それが…」
『死ね』
慈悲なんて無い。クソには、クソらしい最後がふさわしい。
「こんなやつは、敵わない逃げろ!!!」
「逃がすとでも?」
あんなことしといて、逃がすかよ。
『死ね』
誰かが飛び出してきた。
「何処かであったか?」
「私は、初対面だと思うけど?」
「見た目はミカだが、声が男だな。通信機か。」
「君みたいな感のいいガキは嫌いだよ。」
「空間の理」
俺は通信してるやつは引っ張り出した。
「何をする!」
「お前か、ラウンは。」
「そうだと言ったら?」
「ミカの記憶を返せ。」
そろそろ謎解きと行きましょうか。文字数多くなるぞ。
「ミカ?誰だよ。」
「お前はミカの類稀な魔法の才能と、その見た目の良さから攫った。それまでならいい、まだな。だが、クローンを作り、実質的な人形お前の場合オ◯ホにした。それで本体に性格が明るくなる催眠をかけ、記憶を取り出し、ダメ押しにミカだと悟られないよう髪色を緑から銀に変えた。濃すぎるから一部は諦めたらしがな。もしも、催眠を解かれても、記憶を取り出してるから、問題ないと。」
「全部正解だ。だが俺が記憶の場所を知らせると?」
「空間の理」
記憶のチップを取り出した。
「どうか、お慈悲をください。」
『死ね二度と生まれて来るな』
ちょっとチップに、俺とレイの記憶も追加しとこ。
「おかえり、海。ずいぶん時間かかったね。」
「ただいま、ミカの記憶を戻そう。」
俺はミカの頭にチップを入れ、魂の情報を機械化から人間に書き換えた。
「ん…。海とレイ?」
「ミカ!目覚めたのね。」
「ちょっと苦しい。」
「ごめん、嬉しくて。」
安心しろ。レイにミカは内気だと伝えてある。ま、ちょっとしたハプニングってやつさ。え?レイの掘り下げ欲しいって?ま、気が向いたらやるよ。
整いました。思いがけない出来事と掛けまして、突発的な事件と解きます。その心は?どちらもハプニングでしょう。




