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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
特に何もない編
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休み終了のお知らせ

あいうえおの次は?そう、おえういあです。(何言ってんだ(おまえ))

こうして、銀河をあちらこちらと捜査をしたが一向に見つからなかった。毎日、ルロイさんにも確認しにいったが尽く見つからないようだ。全力で探してるといっていたので、どうこうは言えないんだけど(忙しそうだし…)。だけど、学生としての時間制限も来たようで…

「明日から学校かー。」

「まぁまぁ、長く休んだじゃん。」

「そうだよ(迫真)。」

「ンアー!行きたくないよー!もう少し休みたーい!」

「はいはい、◯夢はもうやめて準備してくだせい。」

一同「はーい。」

「私は入ってませんよ!」

ん?何言ってんだこいつ。一同にバ◯童は入ってませんよ。

「そりゃそうでしょ。この世界にいないもん。」

「そうか、そうか。」

それで、俺たちは準備をして明日に備えた。小泉構文みたいになってるな。意図はしていません。

「んにゃ〜。もう、朝か。気持ちのいい朝とは言えないが、昨日とあんまり変わんないような朝だ。」

そして、飯を食い学校へと向かった。変わんない登校道でも懐かしさを感じる。なんだろう、部活と言うもんがないから、マジで夏休みが休みをしているの感動すんだよねぇ。

「はい、皆さん久しぶりです。あなた達は24歳?」

「ガクセイデェェエエエス!!!!!」

ここ、◯夢習う教室だっけ…?

「いいよ?」

「来いよ!!!!!!!!!」

「挨拶はこれぐらいにして、皆さん元気でしたか?」

「うい。」

「じゃあ、早速授業を始めましょうか…」

今日は全力で勉強しやす。じゃないと、単位が…

「今日は、まぁ国語の勉強をしましょう。」

「えー!」

「というと思って、別な教科にしました。剣術です。」

「おー!」

てちうことで、剣術場に移動した。いや驚いたよ、こんな場所があったなんてね。とりあえず、皆手合わせしようということで戦うことになった。勝ち抜き戦で、組を半分こして、そのチームの人がやられるたびに後ろの人が出てくる。その人が勝ち続けたら他の人は出番がないし、うまく全員戦わせるようにと言われた。その後は、自由に戦うようにと言われた。

「いけ!お前が頼りだ!」

「最悪負けても、削りは重要だからね!」

「後は数で押し切るのみ!」

何で、俺が前線に…?

「手合わせお願いします。」

この人は、確かナラタさん?確か、剣術が得意と噂の…

「!ブネ」

「避けるなんて、流石だね。」

クラスではほとんど目立たないし、警戒してなかった。これは、相手に対する無礼。

「相変わらずこのクラスは、俺並みに強いやつが多くてビビるよ。」

「海頑張れよ!」

「そうだよ、お前が頼りなんだよ!」

「でも、もう油断しない。」

「えーと、海さんの勝利です。」

皆、キョトンとしている。そりゃそうだよ、一瞬だもん。

「次は誰かな?」




可愛い(?)の女の子をいじめるなんて酷い!

「そりゃ、舐めてかかる方が無礼だもん。」

あ、そっか…

「あっさり引くんだね…」

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