帰宅
やべー完全に遊び呆けてたせいで、書き忘れるとこだった。よかつた。
さーて、やりましょうか。調査によって、この世界の人や物は紙で出来てることに気づきました。だから、躊躇なく殺れる。ごめんね。
「行くぞ腰抜け共。突撃だ!」
「あいつ誰だ?」
「ドMなんじゃね?」
「その言葉も懐かしいな。本でしか見たことないけど…」
さてさて、餌がノコノコとやって来たな。
「先陣を切るぞ。」
「死ぬぞ、戻れ!」
目の前には10万人ぐらいか。
「一掃しても構わないですか?」
「いいが…まず武器を剣から、銃に変えなさい。」
「神の怒り!」
今まで、単体対象ものだけだったが、横に広範囲の技を生み出してみた。これで9万ぐらいは一掃出来たかな?
「え?一撃で?」
「そもそも、現実の光景か?」
「行くぞ、何をポカンとしてやがる?」
「あの人一人でよくないですか?」
もっと殺らないと帰られないんだ。この本の人に悪いが。
「神道一閃。」
「炎魔法:狐火」
「炎火網」
紙にはよく効くな、燃えやすい、燃えやすい。核爆弾も、対応しやすい。しかも、何故か魔力に満ちているから威力が桁違いだ。
「あらかた終わったかな?」
「大丈夫か?」
「うん、問題ない。」
治療も直ぐに済むくらいの怪我しかないし、これで活躍できてればいいんだがな。そこまで全力出せなかったしなー。
「海さん、お呼び出しです。」
「え、」
やっぱり、炎魔法使ったからかな?火事が起こりまくってたからな。反省しないと。
「君か?何にもないとこから火、いや炎か?それらを出したのは。」
「えーそうですが。」
「どうやった?理論は?原理は?どうやって出すんだ?答えろ、答えろ、答えろ、答えろ!」
そうだった、この世界は魔力に満ちているから魔法が使えると誤解してしまった。魔法がないんだ。
「えーと…答えられn」
「言えない理由か?ますます気になる。」
「言えないわけではないんですが…、非科学的というか、なんというか。」
「このさい科学かどうかは気にしない教えてくれ!」
「かくかくしかじか。」
「なんと、あれが機能していたとは…」
「え?」
「悪かったな、帰っていいぞ。」
「え?どうゆう?」
「未来に戻ったら、日本があった場所に行ってくれそこに真実を書き記しとく。」
「は?」
「じゃあな。」
雑な。どうゆう扱いなんd
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「海、海、起きて!」
「ぷふぇ!」
「よかった~。起きてくれて。」
ん?なんかの夢なのかな?悪い夢だ。
「そうだ、あの本は?」
「あるよ、でも、固く閉ざされちゃった。中身も見れない。」
「とりあてず、あった事を話すね。」
そして、そこから日本を目指す物語が始まる。
我ながら雑やな。ワッハッハ




