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本の中 歴史の中

昨日あったこと。遂に、見てたアニメを見終えたー。いやー、いい話だったなーと思った刹那。謎のロード、始まるスタート。映るはタイトルの後のXの文字、思い出されるドラゴンのアニメ。あー、また同じ話の分みるのか心の中で叫ぶ、「ウソダドンドコドーン!」

この本を見つけたレイたちのには感謝をし、改めて読んだ。3050年と言う、俺がいた時代より遥かに先だと思ったが、逆にそれぐらいたったらこうも異世界チックになるんだとも取れた。それに興味深いことに、科学の成果でこうなっているらしい。どんな科学を使ったんだよ。

「ありがとう、この本のおかげでいろいろ知れそうだよ。」

「それはよかった。」

ん〜、どうせなら未来の世界を見てみたいなと思ったが、叶わぬ望みだと思い寝ることにした。はい、どうもディヌ太郎です。今回は、この家を皆が寝てる時に見学しようかなと思い来ました。見て下さい、年代物の本ですよ。いやー、中を開けてみますかね。その刹那、本が輝き出した。一時退散します。じゃあね。

「なんだよ、こんな深夜に本なんか光って、てうわっ、なんだこれー。」

ん?どこだここ?周りが黄色い?魔力はある、生き抜くにはちょっと過供給ぐらいの。

「大丈夫か?」

「ええ、皆は?」

「皆?誰のことだが知らないが、いないなら死んだんだろう。ここはそうゆう場所だからな。核爆弾にでも当たりにいったんだろう。オペレーション救助を。」

悪意は無い、もはや善意レベルだ。それに、この感じあの本に書かれてるものか?

「ごめん、救助が来れないみたい…。君、戦える?武器はこちらで渡せるから。」

「いや、大丈夫です。なんとかしますので。」

「自前の武器でも、あるのか。とりあえず、自分の身は守ってちょうだい。」

「了承しました。」

多分あの光に導かれたのだろう。そう思うことにした。それから、自分の身は守りつつ捜査を進めた。うまく力を隠せていて、戦場に出ることは避けられている。

「今日も辛いね。」

「いつ終わるんだろうな。」

「三浦蒼佑さんが最終兵器を作ってるらしいよ。」

「どうせまた、不発に終わるんだろうな。」

「前のクローン兵も、耐久力に難ありだし、見た目が強そうではないしな。」

そんな他愛もない会話をしている。皆、戦いたくもないのだろう。当たり前か。それより、俺は三浦蒼佑ってところに行きたいなと思っている。多分、俺を呼んだのかと思ったからだ。あの人なら、日記に細工するくらい朝飯前だろう。しかし、あの人は有名人だし最高強度のシェルターにいるから会いたくとも会えない。どうすればと思ったが、とある会話を耳にした。

「戦場で活躍した人に武器を支給するらしいよ。」

「俺らには渡って欲しくないな。」

「いつもより前に出て、生贄みたいな感じで扱われるからね。」

これは好機なのかな?




なんだろう、こうゆうのってあんまりいい感じしませんよね…

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