戦いと、逃走
なんか、海ばかりフォーカスを当ててるせいでレイたちの方が被害がデカいのに、なんか、うん、本編どぞ
さーて、私は今どこにいるのでしょうか?周りは一面の木、目の前には戦ってる相手、つい一瞬前まで街にいたのに。そうここは森です。戦いが白熱しすぎて、街からここへワープしてきたのです。相手ごとワープするのは疲れるのに、感謝すらせずに攻撃してくる。こうゆうのがロクな大人になんないんよな(海年齢16歳、作者年齢:14歳)。なんか名誉毀損された気がする。
「ウォーターガン!」
地味にこの餓鬼の魔法もウザいし、ダンさんにいたっては不可視の無詠唱魔法で普通にキツい。不可視と言っても見えないことはないが。
「そこ!」
「えー…」
コツは掴んだ、見ようとすれば見える。原理?そうだな、水槽の水に透明な箱を入れたような感じ?
「ナイトメa」
さすがにオーバーキルか。それに、剣で倒したほうが実力差が分かりやすい。
「おれぁ!」
「んっ、めしゃあ!」
この餓鬼、剣の腕もそこそこあるな。技で決めてもいいが、これもオーバーキル感。あ、そだ。
「時の理。」
時間を止めて、風魔法で成形した切れ味が鈍い短剣を使って、二人を攻撃するように配置と。これで時間を元に戻してと。
「ふなぁ!」
「これは、これは。」
効いてくれるとありがたいお。死なない程度に手加減したし、トンズラするか。
「逃げるな卑怯者!逃げるなー!」
それはすみじろうがやるからおもろいんだゾ。ただの餓鬼がやっていいんじゃない!
「佐奈諦めましょう。あの人はあぁ見えてかなり手加減しているのですよ。」
「嘘だ!私だったら勝てた。」
「心では分かってるのでしょう?あなたのステータスを見れるのですよ。」
「うっ」
「隠蔽しているのに、見えると言うことは最低でもレベルはあちらが上。剣術も押し切られるし、魔法でもあいらが躊躇う程に強い魔法が使える。」
「はい…」
「あちらの善意に助けられましたね。じゃあ帰りますよ。」
「はーい…」
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うん、あいつらはどっか行ったな。あれ、結界を壊すか。
「皆、用意いい?」
「うん。」
「いつでも。」
「点火!」
海から貰った魔法石。一応と持たされてたけど、マジで役に立つとは、意外。
「脱走するわよ。静かにね。」
あいつらは本当に消えたみたい。こんなあっさり系のラーメン並みにあっさりしてていいんのかな?ラーメンはこってりしてた方がおいしいとは思うけど。
「ラーメンはやっぱりつけ麺だろ?」
「つけ麺はラーメンじゃないだろ、つけ麺と言ってるくらいだし。」
「じゃあ何ラーメンがおいしいんだよ。」
「二郎?」
「いや、家系だろ?あのこってりがたまらん。」
分かる。でもあいつらは何の話をしてるのよ。この隙に。
「ん?家系推しの同士の匂い。」
「出てこい!」
キッショ何で分かんだよ。こんなギャグ見たいな展開今までなかったでしょ。結構なシリアス路線行ってなかった?路線変更して成功するのは、漫画だけだっていうのに。
「逃げるわよ。」
ポテトみてたら、ポテトは美味しいんだと気づきました。ラーメンで一番好きなのは山岡家です。




