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握力1000キロの男  作者: 神ディヌ太郎
異世界転生!?
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GW来たーーー!!!!

データ消失無しを目指しています。今日は、0回だぜ!

「GWだぁ~ーーーーーー!!!!!」

「はしゃぎすぎだよ海。」

GWそれは学生にとって神が降臨したようなものだ。なんで異世界にGWがあるかって?作成の都合だよ。カラオケや、デートとかやってる人が多いなー。俺達はって?学費稼ぎです…。高いんだよ補助はでるけど。

「ここから別行動で効率よく稼ごうぜ。」

「えー海がいないと怖いよー。(棒)」

「一応Sランクでしょ。文句言わない。」

別行動で稼がないと間に合わないのよ。そんな会話をしてると誰かが近寄って来た。

「あなた達がレイパーティー?」

「そんなダサい名前だったの!?俺等。」

「ダサいとは失礼な!私の名前よ!」

「とりあえず改名しないとな。で、何の用ですか?」

パーティー名か。このパーティーらしいやつがいいな。例えば、スターラインとかね。ダサい言うな。

「この張り紙を見て今日は来たの。」

ん?何の張り紙よ。えーと、パーティー募集?

「お前まだ募集してたのか!」

「海知らないの?定員の欄。」

何人よ。えーと3人か。こいつが入ればちょうどか。

「一応試験があるけど、大丈夫か?」

「誰に言ってんのよ、あのAランク冒険者ミカとは私のことよ!」

ようやく女子っぽい名前が出てきた!作者いいぞ!

「試験の内容は、ここの草に魔法や剣でなんかするだけよ。簡単でしょ?」

「ここの草はなんか細工とかあるの?」

「真実の理持ちのあなたを騙せるわけないでしょ。」

「よくわかってるようね。始めるわよ。」

真実の理?欲しいな。おーい作s…

「真実の理を獲得しました。効果:相手の発言、または発言の意図、行動に悪意が無いか分かる。」

作者ぐらい言わせてくれよ。悲しいよ。

「今の発言には悪意がありますね。」

精度は確かだな。こうゆう言葉の駆け引きがないことを祈るよ。本当にだるいだけだもん。

「作者神ディヌ太郎の悪意を感じました。」

はい、終了のお知らせ。ミカはどうなってる?

「エアロ・ピストル!」

風の魔法か、よく見ると銀髪の中にかなり濃い緑の髪が一本あるな。あの濃さはかなり使ってる。

「すごいわね、ミカちゃん!」

「少なくともAランクだもん。」

年は俺等と同じぐらいかな?先輩かもしれないが…。

「ん?よく見るとあなた、もしかして首席の海君?」

「え?なんで俺のことを?」

「あなたと同じ学校に入学したからよ!」

えーマジすか、まぁいいかぁ関係ないし。

「じゃあ次は海君と戦ってみるか!」

「ちょっレイ無茶だよ。レイやってよ。」

「よーいはじめ!」

ミカがエアロ・ソードを使った。風の剣って何よ。俺はインフェルノ・ソードを使い、攻撃を防ぎながら反撃一撃を入れようとしたら、防がれだ。

「結構剣の腕はいいようだな。」

「これでもAランクやってるからね。」

今度は俺が仕掛けた。俺の攻撃を避け、ミカが攻撃してくる、俺は咄嗟に空中に剣を作り、防いだ。

「なんで、空中に剣が?普通手にしか作れないはず。」

「じゃあ俺は普通じゃないのかもな。」

俺達は、10分くらい打ち合った。基本俺優勢だったけどね。俺相手にこれぐらいやれれば十分だろ。

「では、リーダーさんどうかな?ミカは。」

「合格だよ!おめでとうミカちゃん!」

「レイさん、ちょっと苦しいです〜。」

ははは、レイの体術に耐えれてるし、いいか。

「レイでいいよ。私もミカって呼ぶし。」

「じゃあレイと、海これからよろしくね。」

「俺は最初から呼び捨てかよ!」

まぁいいよ。そう思いながら大事なことを思い出した。

「そうだパーティー名変えないと!」

「案がよかったら変えてあげるわよ。」

うーん3人だしなぁ。3、3かぁうーん…。

「ミカ、今日はもう暗いから帰ろうか。」

「家の当てがなくて、宿に泊まる。」

「何言ってるの?私たちの家に帰るのよ。」

「いいの?私なんかが。」

「もちろんよ。逆になんで来ちゃだめだと思った?」

「ありがとう。レイ!」

「どういたしまして!」

今日の月は…。

「思いついた。」

「どうしたのレイ?」

「パーティー名は三日月と書いて、スリームーンだ!ちょうど3人だしな。」

「称号がスリームーンに変わりました。」

「まぁとりあえずミカを歓迎しましょう。」

そうだよな。新しいメンバーだしな。てか、金稼げてねぇじゃねえか今日ーーーーーーーーーーーーー。

整いました。三日月が出る方角と掛けまして、元プロ野球選手の名字と解きます。その心は?どちらも西(仁志)でしょう。

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