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【プロットタイプ】戯言

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/10/13

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

休み明けがしんどいっす〜。

連休明けというのはやはり、ギアが上がらないものである空回りに空回りを続けた結果、関節の節々の痛みと、わずかばかり熱っぽさが出た。

風邪ではない。風邪一歩手前であるが、風邪ではない。環境の変化とか、周期的なものとか、連休明けとか、そうしたものが大いに重なって、今に至ってるのだと思う。

油断すると悪化する。ただそれだけの体調であった。


鏡花かしがみ付いて来る。其れもただ何か作業中にして来るという訳ではなかった。態々俺の後を着いて歩き、布団の中まで潜り込んで、今、こうしてしがみ付いている。

なんら珍しい事ではないが、そうしてくるという事は、何かしら抱えているということである。

「何かしら、君に対して言いたいことがあったんだけど」

思ったことを全て口に出してるだろ。

「なんか、閨の睦言関係で」

じゃあ行動に移したのか。

「なんだっけ。でも夢の中での話だから、きっと根も葉もない様なことなんだろうね」

思わずため息が漏れた。鏡花との付き合いは長い。それでもまだ分からない事なんか数知れず。分からないからこうして一緒にいる。互いが互いに飽きてないから出来ている。

そうしてただゆっくりと力を抜いた。体の重さが俺にしっとりと伸し掛る。

「離れろ」

「風邪引きそうなんだ」

「移す気か?」

「そしたら日中も一緒に居られるよ?」

「戯言使うなよ」

「へへへ。なんだっけなぁ。なんか私の扱いが悪いとか、痛いとか、そんな話だっけなぁ」

「何時も通りじゃないか」

そんな言葉を言いながら、ただ瞼を瞑った。

そういう所がある。ただ『構って欲しい』という言葉を口に出さず、全て湾曲した言葉や行動で示してくる。今の今まで素直に言ってきた事がないからこそ、そうなのかも知れない。

「熱っぽくて、頭回らないよ……」

なんか瑠衣に対して言いたいことがあったんだけど。

赤がどうとか、緑がどうとか。扱いが悪いとか。

そういう話。


でもなんつーかな、常日頃の雑な扱いについての文句じゃなくて、それとは外れた文句なんだよな。

あーだこーだ、面倒臭いところ詰めたような。

似た傾向だと『察して欲しい』とかそういう系統の。

だから鏡花が悪いであろう戯言だったような。


グチグチ文句言ってくる子を黙らせる話が好きなんですが。

言い合いでも良いし、行動で黙らせるのも良いし。

黙らせる前に寝ちゃったかんね。

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