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終、夏

とりあえず完結させることを目標にしていたので。

大きすぎる入道雲がいくつも見える八月の中旬。


ジリジリと肌を焼く強い日差しから逃げるようにエアコンの効いた室内で涼んでいた。



「お昼どーする?」



「そうめんでいいべ」



「えー」




祖父に不満の声をあげる凛。早兎はふと横を見るとうなだれ少し体調が悪そうにする信を見つける。



「大丈夫?」



「……うん」




信はあれから体調はかなり良くなり一日中寝ていることは無くなったが、体力はまだ戻っていなく時折り辛そうにしている。


毎年気温が高くなる夏の暑さで夏バテぎみのようだ。




(冷凍していた豚肉あったっけ)




「冷しゃぶと野菜も使ってサラダそうめんみたいなのは?」




「おー、いいね。あ、焼きおにぎり食べたい」




「味噌あとちょっとしか無いけど足りるかねぇ」




凛の要望を聞きキッチンへ向かう祖母。




「よし、ご飯作るかー。早兎くんも手伝ってー」




「はい」





凛と早兎も昼ごはんを作るためキッチンへ向かった。








つたないモノを見ていただきありがとうございました。

ツラい時とかいろんな小説を見てしのいでいたので自分も書いてみたのですが、上手く書けませんでした。

やっばり現実だと理想通りになりませんね。


また気が向いたら書いてみようと思います。


またどこかで。

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