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登場人物と物語の詳細

自分でもワケ分からなくなるので一旦整理。

「早兎」ハヤト。

 

黒いロップイヤー(垂れ耳)の兎の獣人。二十代後半。足も動物の兎のように変形している。魔物災害に巻き込まれてその時、体が獣人に変わってしまった。

獣人になって最初の頃は歩く事も難しかった。声が中性的なため女性と間違われる事もまれにある。


両親はすでに他界し、祖父母と一緒に暮らしている。



「信」シン。


茶色の熊の獣人。中学生。少し子犬のような見た目。学校の階段から落ちた時のショックで獣人になってしまった。

ほとんど体格はヒトの時のままだが、全身に毛が生えて肉球も付いている。

体力がかなり落ちて体調を崩しやすい。音に敏感になり大きな音にストレスを感じやすくなった。

精神的に不安定になっていて、常に不安を感じている。

早兎のいとこ。



「祖父母」


田舎に住んでいる。農業など色々な仕事をしている。早兎や信に伝わるように言葉がなまらないように気をつけている。近所の人達とは訛りを気にせず話しているため、早兎達は何を話しているか九割分からない。



「信の父」


都会の方で会社員をしている。同時期に信と妻が入院しかなり精神的に無理をしている。結構頭が良い。



[獣人化]

事故や病気など心身の危機に魔力などで体が作り変えられてしまう病気。

三割ほどはその場で死亡し生き残っても何らかの障害が残る事もある。


医学の進歩で助かる事が増えたが、獣人化で異常な嗅覚や聴覚の発達し、社会生活が出来なくなるなどまた別の問題が出てきている。

魔力の研究はほとんど進んでいないため、まだ分からない事が多い。

この物語はフィクションです。

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