表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

35/51

35. カーランド王都は、街全体がオッパブのようだった。

 

 アオに教育的指導をし、薬草摘みを終えると、俺達『森の精霊さんと仲間達』は、フーラでガーランド王都に戻る。


 その時、銀に、泣いて戻らないでと懇願されたが無視。

 俺は、セリカ姫の部屋で暮らしたいのである。


 だって、セリカ姫は美少女で、尚且つ、俺の事を慕ってくれてるし、しかも一緒にお風呂に入ってくれるのだ。

 マリンは、パイ乙カイデーだし、俺を神として敬ってくれるし、毎日、お風呂でスポンジ代わりにされイキ失神してしまう俺を介護して、尚且つ、セリカ姫か、シロか、マリンの胸の谷間のベッドに寝かせてくれるからね。


 こんな、まるでフッションヘルスのようなセリカ姫の部屋から出て行けるかよ!


 豪華なご飯も出るし、ソーププレイも毎日できるし、股の間だって、丁寧に指でゴシゴシ洗われちゃうんだぜ!

 銀も頼めば洗ってくれるかもしれんが、俺はセリカ姫やマリンに洗って欲しいんだよ!


 股の間を! 指でゴシゴシと!

 背徳感しか湧かねーよ!

 チ〇コもマ〇コも本当に無くて良かった。

 あったら、これ程、何も考えずに丁寧に洗ってくれないからね!


 てな訳で、俺達『森の精霊さんと仲間達』は、フーラで王都に帰って来た。

 ヤッパリと言うか、着いたのはカーランド王都の城塞の正門前。ドラ〇エと一緒。


 俺的には、セリカ姫の部屋の中か、せめて、城塞都市の入口の正門じゃなくて、カーランド城の正門前が良かった。

 結構、城塞都市であるカーランド王都の正門から、カーランド王都の中心の城まで遠いんだよね……


 フーラって便利だけど、登録された場所にしか行けないからちょっと不便。

 まあ、無いよりはマシなんだけど。


 そんでもって、クエストの報酬を貰いに冒険者ギルドに向かう。

 俺達『森の精霊と仲間達』は、全員、ドラ〇エのコマンドが使える。なので、薬草が99個までコマンドに入れれるから、4人で、396個納める事ができる。


 薬草1個は、普段は1000ゴルだけど、今回の依頼は、特別に1200ゴルだと言っていた。

 冒険者ギルドに登録してる冒険者パーティーは、買取り額の1パーセント上乗せられるので、それも適用されるのかと聞いたら、今回の場合も適用されるらしい。

 なので、今回のクエストの売上は全部で479952ゴル。約48万ゴル。俺のサラリーマン時代の月収より全然多い。


 俺はパーティーリーダーなので、全ての金を受け取って、パーティーメンバーに分配してやる。


 とは言っても、セリカ姫はお金持ちで、お金は要らないというので、仕方が無いから1万ゴルだけでも貰っとけと、無理矢理渡す。

 シロは俺の下僕だからあげない。逆に今まで貢ぎ物貰ってたし、今更、その習慣を変えるつもりはない。それにシロって、基本Mっ娘だから、1人だけ報酬貰えないシュチュエーションに興奮しちゃうんだよね!

 報酬あげないのが、逆にご褒美になっちゃう訳。本当に低燃費。


 まあ、シロって結構な金持ちだから、別にお金にあげなくてもいいのである。

 だって、一応、カーランド王国の王族の1人に収まってるし、セリカ姫の妹という立ち位置だしね。


 でもって、マリンへの報酬なのだが、100万ゴルやっておく。

 ん?今回のクエストの報酬より多いんじゃないのかって?

 いいんだよ。マリンには世話になってるから、滅茶苦茶甘やかしちゃうのだ。

 俺ってほら、金持ちだし、その気になればいくらでも金稼げちゃうから、俺のハーレムメンバーであるマリンには、『ご主人様、凄い!男前!』と思われたいのである。


 因みに、俺の中では、既にマリンは俺のハーレムメンバー。なにせ、もうマリンの色んなイヤらしい所には、突入済だしね!

 俺ほど、マリンのお股のシワに、石鹸付けられてゴシゴシされた者など居ないのである。


 マリンも現金なもので、100万ゴル渡したら、土下座されて感謝された。


「神様~ありがとうございまする~」て、どんな丁寧語だよ。


 俺って、マリンの中で神なのだ。

 まあ、誰でもマリンに現ナマ与えれば、神になれると思うけど。


 でもって、報酬の分配が終わったらいつもの打ち上げ。


「オッサン!今日も俺の奢りだ! ここに居る奴らに、好きなだけ酒と食い物を食べさせてやれ! 」


 俺は、ハゲのオッサンに言う。


「おお。いつも悪いな!」


 ハゲのオッサンはホクホク顔。結局、クエストの報酬より金が出ていってしまう。

 まあ、みんなが楽しければいいよね。

 金なんか幾らでも稼げるし、何か作って、魔の森に住むハイエルフに売ればいいだけだし、アイツら、俺が作ったものなら涙を流しながら買ってくれるんだぜ!

 本当に、チョロい商売だぜ!


 森の精霊様は知らない、森の精霊は、ハイエルフに適正価格の半額ほどで、品物を売ってる事を、47もの職業をカンストした森の精霊さんが作る物は、全て神級の武具や魔道具になってしまう事を。100年間も、森で引き籠もりしてた森の精霊さんだけが知らなかったのである。


 で、いつものようにベロベロになり、オ〇パイパフパフ大会をやり、またまた優勝して賞金100万ゴルをゲットしたマリンの胸の谷間に入れらて、森の精霊さんはセリカ姫の家に帰ったのであった。


「頭、痛て~」


 いつものように二日酔いで目が覚める。

 森の精霊さんは気付いてない。いつもジョッキで2杯しか飲んでないけど、森の精霊さんの体は、とても小さいのだ。人間でいうと致死量を軽く越えるほど飲んでる事を。

 そりゃあ、いつも飲み潰れるって話。そして、いつもジョッキ2杯飲んだ後の事は覚えてない。

 そう、オ〇パイパフパフ大会をやってる事も、冒険者ギルドをオッパブ代わりに使ってる事も、全く覚えてないのである。


 現在、冒険者ギルドは、森の精霊さんのせいで、とても風紀が乱れてるのだ。

 女の冒険者は、オ〇パイパフパフするとお金を貰える事を覚えて、男性冒険者達にやってあげてるし。

 何せ、チューも、ナニを咥えなくても、お金を貰えちゃうのだ。

 ただ、自分の胸の谷間に顔を埋めさせて、10回パフパフさせるだけで。


 相場は、1回パフパフで3000ゴル。

 まあまあのディナーを食べれちゃう。

 しかも、冒険者ギルドで覚えたパフパフを、街でも流行らせちゃったから、今、王都は、空前のパフパフブームなのだ。

 ドラ〇エ世界を越える、ドラ〇エ世界。


 しかも、超絶美人なエルフのお姉さんが、修行の為にと、率先して街でパフパフしてるのだ。全ては、彼女達の神である森の精霊さんを喜ばせる為に。


 知ってか知らずか、カーランド王都の風紀を乱しまくってる森の精霊さんは、今日もマリンに朝風呂に入れられる。


 人間の感覚だと、朝にソープランドに毎日行く感じだろう。こんな生活をいっぺん覚えてしまったら、どうしても抜けられない。


 そして、冒険者ギルドに向かうのだ。


 しかも、移動中は、マリンに胸の谷間に入れられてパフパフパフ状態。森の精霊さんにとっては、パフパフ=S〇Xなのだ。

 S〇Xしながら、街を歩く感じ

 なんて、ハレンチな。

 まあ、誰も、森の精霊さんが、全身性感帯だとは知らないので、街の人達は、誰も、森の精霊さんがエロい事してると思ってないのだ。


 ただ、マリンの胸の谷間でイキそうになってる森の精霊を、微笑ましく見ている。


 ヤバい。ヤバ過ぎる。ヤッパリ森から出て来て正解だった。

 こんなに、この世界が、オ〇パイパフパフが日常的に行われてるとは、本当に衝撃的だ。


 俺にとって、オ〇パイパフパフは、S〇Xと同等か、それ以上。気持ち良さはオ〇ニーをも越えるのだ。


 ハッキリ言うと、カーランド王都は、森の精霊さんにとって天国。気に入った人を見つけて3000ゴル渡せば、誰とでもS〇X出来てしまう感覚。

 しかも、街の女の人達は、パフパフがエロい事と思ってないみたいだし。楽な小遣い稼ぎと思ってる節がある。


 まあ、服も脱がなくていいし、その場で10回パフパフするだけでお手軽だしね。

 カーランド王都では、おばあちゃんや子供までパフパフしてるし。


 今日も、マリンの胸の谷間を楽しんでると、エルフに、どうかパフパフさせて下さいと懇願されるし。ここは天国かよ!


 森の精霊さんにしたら、向こうからS〇Xして下さいと言ってくる感覚だし。


 まあ、全てが自分が発端なのに、完全に勘違いしてる森の精霊さんであったとさ。


 ーーー


 ここまで読んで下さりありがとうございます。

 ドラクエ世界=オ〇パイパフパフ世界なのは、常識ですよね!


 面白かったら、復活の呪文【ブックマーク】か、☆☆☆☆押してくれると嬉しく思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ