18. パイ乙カイデー眼鏡っ娘
俺は、満を持して、セリカ姫の腕から、体に移動する。
先ずは首筋から。
俺はセリカ姫に抱きつきながら、セリカの首筋を体全体を使ってスリスリする。
ん? 羽根がブンブンして邪魔じゃないのかって?
フフフフフ。俺は精霊王であるのだよ。
精霊王になった時点で、羽根など使わずとも魔力だけで普通に飛べるようになっていたのだ。
なので、耳元を飛んでもカトンボみたいに、ブンブン五月蝿くないのである。
それにしても、セリカ姫の喉仏がお股に当たって気持ち良過ぎ。
ん?女に喉仏などないだろ?
あるんだよ!
実際、少しだけ突起があるし。
男の喉仏みたいに、ボコッと出てたら、なんか痛そうだけど、セリカ姫の喉仏の出っ張りは丁度良いのだ。俺のお股を刺激するのに。
「ウッヒョヒョヒョヒョ!! 気持ち良過ぎるぜーー!!」
そして、俺は、遂に行っちゃうのだ。
セリカ姫の成長途中の、ふっくらした丘に。
「オラオラオラオラオラオラーー!!」
俺は高速で、セリカ姫のサクランボの周りを体全体を使ってスリスリしてやる。
サクランボの突起に、脇やお股を引っ掛けるようにして、高速で刺激してやるのだ。
【ああ~妖精様……ダメ~】
なんか、セリカ姫がお子様の癖して喘いでいる。
俺は、ただ体を洗ってくれたお返しをして上げてるだけなのだ。
決して、ヤラシイ気持ちなどこれっぽっちも持ってない。
何せ、俺は純真無垢の聖なる森の精霊さんなのだから。
てな訳で、
「オラオラオラオラオラオラ! どうだ! 気持ちいいかよ!」
俺は、これでもかとセリカ姫のサクランボを刺激してやる。
体全体で、形の良い小ぶりのお椀も揉みしだきながらね。
本当に、森の精霊さん役得だぜ。
小さいって最高。
セリカ姫のパイ乙を、体全体に感じれちゃうんだもん。
とか、やってるうちに……
アレ? セリカ姫失神しちゃってるし……
「嘘ーー!! まだまだこれからなのに!」
とかやってると、セリカ姫の侍女のマリンに羽根を掴まれる。
エッ?! ちょっと乱暴じゃない?
俺って、マリンの神じゃなかったの?
俺は、マリンに石鹸を擦りつけられて、そのまま、
マリンのパイ乙カイデーに押し付けられた。
「ウッヒョー! パイ乙カイデー!!」
もう、ヤバい。無理矢理マリンのパイ乙カイデーに押し付けられて、俺まで失神しそう。
やはり、マリンは、俺の事を分かってる。
コレはコレであり。
好きなようにして!
次に、マリンは、ハァハァ言いながら、自分のお股に俺を押し付ける。
「うおぉぉぉーー! なんじゃこりゃーー!!マリンちゃん最高ーー!!
てっ! 息ができん!」
俺の記憶はここまで。
気付いたら、セリカ姫の胸の中に入れられて、天蓋付きのベッドで寝ていました。
やはり、マリンは出来る侍女だった。
流石に、俺自ら、セリカ姫の胸の中に入り込んで寝るのは躊躇するが、勝手に入れられたんだもんね!
マリンには、お礼しないと。
服とか作ってやるか。
まあ、メイド服なんだけど。
この世界のメイド服は、なんというか刺激が足りないのだ。
まず、スカートが長過ぎる。俺が全く興奮しんし!
これは、俺が日本のメイド文化というものを、この国に伝えないといかんな。
先ずは、マリンに、俺が作ったメイド服を着させて、徐々にメイド改革をしよう。
てな訳で、作っちゃいました。エロいメイド服。
何故か、胸の谷間が見える奴。
俺は、自然を愛する森の精霊さん設定なので、体に纏う服があんまり好きじゃないという設定で。
わざわざ、この国の宰相であるリーフにも言いに行きました。
これから、カーランド王国では、このマリンに着させてるメイド服を採用しろってね!
そしたら、リーフは、
「ははーー!! 承りましたーー!」
て、土下座してOKしてくれた。
本当に、この国の宰相がハイエルフで良かった。俺の言う事、なんだって聞いてくれるし。
それから、マリンのお給料も今の2倍にしてやってと、マリンのいる前で言ってやったら、マリン喜んじゃって、俺を自分の谷間の中に入れてくれた。
本当に、この侍女ヤベー。俺が男だったら、ミルクがドピュって、出るシチュエーションだって。
本当に、お城生活最高!
もう、嬉しくなり過ぎちゃって、マリンに伊達メガネを作ってやった。
黒髪前髪パッツンで、パイ乙カイデーときたら、メガネ属性必要でしょ!
定期的、メガネをクイッ!て上げるようにとお願いしといた。
本当、この国が戦争の最中とか忘れちゃうよね。
まあ、戦争たって、俺には関係ないけど。
ただ、この俺の幸せ過ぎる環境を崩す輩が現れたら、容赦無く俺の経験値にしちゃうけどね。
てな感じな、次回。幸せな時間を満喫してた森の精霊さんの元に、あの娘が……
ーーー
ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
森の精霊さんは、どうやらお城生活を満喫してるようですね。
そして、マリンは、巨乳メガネっ娘になってしまったようです。
それから、森の精霊さんの元に、あの娘が……
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