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Good Nigtmare  作者: ぽち
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第61話 第十一章【ホラー】霊安室の訪ね人#1

 ぽち『皆さんこんばんは、そして、明けましておめでとうございます。ぽちです。


 先月十二月では更新できなくてごめんなさい。師走と言われているほどちょっと忙しかったものでして。』


 白夜「グリーン君とクリスマスデートしてただけだろ?」


 ぽち『そ、それだけじゃねぇわよ!!年末年始仕事で忙しかったんだから!!』


 白夜「ほぉん?」


 ぽち『つ、次どんな話を書こうか全く思いつかなかったというのもある・・・。あと、携帯を替えていたからなかなかかけなかった。』


 白夜「パソコンで書いているくせにwww」


 ぽち『うるせぇな。さて、先日のトンネルの待ち人が終わった後の最新作です!!皆さんこんなお話はいかがですか?』

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 これは、私がかなり年季の入った古びた大学病院で医師として働いていた時の話です。


 かなり古い病院だったので、看護師たちの間では幽霊が出た出ないなどの噂が飛び交っていました。


 「昨日・・・夜に見回ろうとしたら、手術室のドアがいきなり開いたの!!誰もいないのに!!」


 「私、先週変な唸り声が聞こえたぁ~」


 「私この間昼間白いナースキャップ被った看護師見かけた!!今ナースキャップなんて使ってないのに!!」


 こんな噂が舞い降りてきた。私はそんなのあまり気にしないがね。


 「杉野先生、五〇五号室の和泉さんですが、吐き気が治まらないようです。」


 『分かった、吐き気止めを出そう。』


 私は半年前にこの病院に転職して今は精一杯仕事を覚えるのに必死だ。ぶっちゃけ幽霊とか妖怪とか漫画やドラマの世界で、まさか自分がそんな経験をするとは思っていなかったのです。


 この病院で有名な話は、”歩行器を押したおばあちゃんが訊ねてくる”話だ。


 この病院ではもう何年も前からそのおばあちゃんの幽霊が出てくるらしい。


 最初に体験した人は当時勤務していた女医の人だった。


 彼女が夜勤で勤務しているとキィ・・・キィ・・・と音がしたようだ。


 見ると、歩行器を押しているおばあちゃんが廊下を歩いていた。彼女はどこかの部屋の患者さんだと思った。だけど思い出せなかったらしい。


 訊いてみると、

 「十二階に行きたいんだ。」

 と、言われた。十二階はエレベーターからじゃないといけない。その女医はエレベーターまでそのお婆さんを案内した。


 だけど・・・なんで十二階?十二階と言えばあると言えば・・・。


 「なんと、十二階って霊安室しかないのよ~~!!」


 看護師が叫びながら話しているのを聞いていた。


 『三田さん。一〇四号室の神田さん鎮痛剤出しておきました。』


 私は看護師にそう言って、すぐに他の仕事へ。私はそんな事信じないでいた。

 自分があんな経験をするまでは・・・。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


 ぽち『はい、今日はここまで・・・。病院は怖い話や体験談多いよね!!

 実はこの話・・・私の姉からちょっと聞いた話なんです!!私は動物の看護師として働いていて、私の姉は人間の看護師なんです、

 で、姉からの話をちょっと拝借しました!!

 続きはまた後日に・・・。それでは皆さんおやすみなさい(-_-)zzz』


 第61話/END

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