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「請求金額と請求計上の金額が合わない」
請求金額と請求計上の金額が合わない
本来ならば
請求金額も請求計上の金額も
同じ数字である筈なのに
請求金額と請求計上の金額が合わない
おかしい
金額計算を行っている関数は
特に何も問題はない筈だが
おかしい
しかし計算してみると
実際にその数字となってしまう
これはあれか
計算を行うところがおかしいのではなく
他の部分がおかしいということなのか
集約を行う項目を調べてみる
新規に集約項目として追加したものを外してみると
金額の数字は同じになった
だが、それだと別の金額項目の
数字が合わなくなってしまう
悩ましい
これは結局
既存のコードを取り出す項目を
条件として加えたことで
どちらの問題も解消させた
応急処置のように思われるのは
否めない
すぐに聞ける人がいない下での仕事は
実に難しい




