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悪役令嬢に転生?

作者: 箱崎裕治
掲載日:2023/09/20

設定を考えていたら悪役令嬢の恋愛物の設定が出来たが作者には恋愛物が書けないので変な話に成りました。

書いてしまった物は仕方なく、勿体無いので投稿します。

私は渚光17才、コミケの帰りに高速バスの事故で死んだらしい。

見覚えの無い6畳の和室で見たことの無いほどの絶世の美女に謝られている。

彼女の話に依ると彼女は女神で彼女の部下のミスにより起きた事故で私達バスの乗客は死んだらしい。

今まで他の乗客を希望の条件で転生させていてわたしが最後の一人らしい。

なるべく要望は受け入れるので希望を言って欲しいそうだ。

私は生活に困らない生まれで容姿に恵まれ絵と音楽の才能に溢れた少女に生まれたいと言うと女神様は私の造った世界なら最も良い条件を受け入れるので其方の世界はどうかと聞かれた。

その世界は女神様が造った世界で今の世界とは多少の違いしかないと言う。

それならそこで良いですと受け入れると女神様が転生の条件を言い始めた。

容姿は美少女、生まれはそこそこ大きな財閥の娘、絵と音楽は天才で科学の知識は500年は先を行き語学も優秀でその他も天才と言う条件でどうですかと聞かれる。

ちょっと凄すぎませんかと言うとこの世界より階級が低いので魂の強さの関係でこれでも足らないので私の方で才能を足さないといけない位だと言われた。

私にとって十分なので記憶は持っていけるのかと聞くと三歳で記憶を取り戻すと言われ了解した。

そして女神様に良い来世をと言われると意識を失う。

そしてある日何事もなく自然に前世の記憶を取り戻す。

違和感も無いので今世の記憶を思い出すと私の行動と違和感が無いので誰にも気づかれる事は無いだろう。

その日から図書室で絵本を読む振りをして歴史を調べると太平洋戦争の終戦の仕方が無条件降伏ではなく条件付き敗戦で連合国側で参戦するなど大きな違いが有り財閥が残りベトナム戦争にはアメリカと共に参戦するなど有るが歴史の流れその物には大きな違いは無かった。

同人ソフトのスタッフの財閥を残す為の苦労が見て取れる。

安心した所で自分の名前を思い出すと聞き覚えがある事に気づく。

自分の名前で有る三千院光と言う名前と自分の容姿を思い出すと有る事を思い出す。

それは前世で嵌まっていた同人ゲームの「櫻の花の咲く頃に」の悪役令嬢の名前だと気が付いた。

自分の家族を思い出すとゲームの内容と同じだった。

色々な事を思い出すと私の破滅後は三千院家は没落し私は海外に向かいその後行方不明になると言うことだった。

その後色々考えたがヒロインと攻略対象者に近付かなければ問題ないだろうと考えた。

そして色々習い事をするとピアノやバイオリンは今でも世界的コンテストで優勝出来ると言われ、歌えば世界一のソプラノと言われ、絵を描けば世界コンテストを総なめだと言われ女神様の与えた才能はやり過ぎだと思う。

そして西暦2020年4月鳳学園初等部に入学した。

そうしたら私は思い付くままに論文を発表し、常温核融合炉や超高性能バッテリーや重力子スラスターや重力操作装置など新しい技術を発表し、超高速垂直離着陸飛行機や超長距離電気自動車等を次々に発表し世界を混乱させ三千院家を何処までともなく成長させ没落仕様が無い程にした。

更に攻略対象との仲を深めていった。

そして破滅仕様が無いほどの立場に成りゲームの時期で有る高等部になる。

世界的な財閥である三千院家、世界的な重要人物で有る私。

これで破滅の時である高校3年の夏を迎えると、どうなるか楽しみにしながら進学した。


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