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国崩  作者: 新築工事
序章
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とある兵士の日記

 雨の降る夜、"それ"は現れた。我々の防衛戦をくぐり抜け、それは我が隊を半壊させ、転生者様に重傷を負わせ、召喚の陣まで破壊していった。彼らが何のためにこんなことを行い、命の保証もないような凶行を行うのか我々には分からない。ただ一つ分かることは、我々は知らぬ間に劣化していたということだけだ。転生者という強大な勢力に甘え、我々は進化を望まなかった。しかし、"今"が平和なのだ。誰が飢えを望む?誰が戦いを望む?これ以上我々は戦いを知りたくは無い。だが、彼らは未来を見据えている。彼らは"今"の停滞した平和よりも"未来"の進化した平和を夢見ているのだ。

(とある国軍兵士の日記より抜粋)

 この物語は強大な力による平和に立ち向かう大いなる罪人たちの物語である。


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