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黒猫の騎士  作者: 黒猫キッド
第一部・クーデター編
52/77

52・(間章)・密談

 感章なので短いですが、話の展開に必要不可欠なので、入れましたわ! PV20000超え! ホンマにおおきに

 何処かも分からない部屋にて、とある密談が行なわれていた。その部屋には一人の騎士と大勢の兵士達が居た。

「…明日決行する。ジルガ王を抹殺しマイルス様を娶って、私がこの国の王になり、野蛮な獣人共を排除する」

 部屋の中に居た騎士が、そう叫んだ。

「ジルガ王はどうかしている! 下賤な獣人共を自らの配下に置くなど言語道断! 全て処刑してくれる…あの黒猫はどうした?」

 傍らに居た兵士に尋ねる。

「はっ! 調査の結果、明日エルディルを去るみたいです」

 兵士が答えると、騎士は満足そうに頷いた。

「良かろう。あの黒猫はジルガ王やマイルス様の周りに居てうっとしかったからな…まだ滞在するなら一緒に処刑をしていたが、まあ立ち去るなら見逃しても良かろう…では明日、このエルディア王国にてクーデターを行う!」

「「おおぉぉぉぉぉ!!!!」」

 騎士の言葉に兵士達の声が上がったのであった。


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