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黒猫の騎士  作者: 黒猫キッド
第一部・クーデター編
45/77

45・スキルアップと新スキル

今回殆どステータス系ですわ。ちょっと今、囲碁に興味あって、更新速度おそくなるかも…堪忍。(追記・次話の作品も短かったので、合併しました)PV15000超えおおきに

「リア。討伐した証拠は此れで良いんだよね?」

 手にグラスウルフの尻尾を持ったグレンが尋ねた。

『はい。それで大丈夫です』

 リアの承諾を貰い、グレンはソレをアイテムボックスにしまった。

「さてと、少し休憩だな」

 先程脱げた上着を掛け直し、近くにあった手ごろな岩に腰を掛けた。

『お疲れですか? マスター』

 リアが声を掛ける。

「まあ、精神的にね…そういえば、以前シザーベアを倒した時には、レベルが上がらなかったけど、今回はどうだろう」

 気になったグレンは、ステータスを見て見る事にした


  グレン クロサキ


 種族・黒猫獣人


 年齢・15歳


 職業・魔法剣士


 レベル・13


 能力・剣術、雷魔法、炎魔法、水魔法、風魔法、土魔法、無属性魔法、言語理解、鑑定、ステータス隠蔽、物質物錬成能力、物質物付属能力、飛行(フライング・)(キャット)Lv2、音速(ソニック・)(キャット)Lv2、???、???、???、超感知能力、完全精神耐性、超回復力、世界の知識。


 称号・異世界の勇者、神の加護を受けし者、偉大なる捻くれ者、駆け出しの冒険者。


 体力・23791


 知力・26548


 魔力・30196


 精神力・21940


 身体力・49831


「げっ!? 滅茶苦茶あがってるじゃん!?」

 自身のステータス値に、グレンは驚きの声を上げる。

「ってか上がり過ぎじゃない、ステータス値」

『マスター自身が高い戦闘力を持っていますから、それに反応して上がっているのです』

 リアから説明を受ける。その時グレンは、ある事に気付いた。

「『飛行(フライング・)(キャット)』と『音速(ソニック・)(キャット)』のレベルが上がってる。どう変化しているんだろう…」

 グレンは二つのスキルを鑑定してみる事にした。


  飛行(フライング・)(キャット)

『スキル使用者を10秒間、浮遊させます。スキルのレベルの上昇と共に、持続時間が伸びて、最大では時間無制限での使用が可能になります。』


  音速(ソニック・)(キャット)

『スキル使用者を10秒間、音速での移動を可能にさせます。スキルのレベルの上昇と共に、持続時間が伸びて、最大では時間無制限での使用が可能になります。』


「時間が十秒に増えてる…結構使ったから上がったのか、このまま使い続ければ、レベルカンストもあり得るけど、流石に連続使用はつかれるな…」

 ステータスを確認を終えたグレンは、次の事を考える。

「…無属性魔法で、スキルでも造るかな」

 そう呟くのであった。

「『痛覚無効スキル』、さっきの戦闘で必要だと思ったからな…」


『能力・『痛覚無効スキル』を作成しますか YES NO』


 リアを作成した時と同じ、ウィンドゥが表示されたので、グレンは『YES』を選択した。グレンはステータスで確認をする。


 グレン クロサキ


 種族・黒猫獣人


 年齢・15歳


 職業・魔法剣士


 レベル・13


 能力・剣術、雷魔法、炎魔法、水魔法、風魔法、土魔法、無属性魔法、言語理解、鑑定、ステータス隠蔽、物質物錬成能力、物質物付属能力、飛行(フライング・)(キャット)Lv2、音速(ソニック・)(キャット)Lv2、???、???、???、超感知能力、完全精神耐性、超回復力、世界の知識、痛覚無効。


 称号・異世界の勇者、神の加護を受けし者、偉大なる捻くれ者、駆け出しの冒険者。


 体力・23791


 知力・26548


 魔力・30196


 精神力・21940


 身体力・49831


 能力の中に『痛覚無効』のスキルの表示が増えていた。

「さて、試してみるか?」

 本当に効果があるか試す為、グレンは左腕を出して、夜月の刃を当てた。


 サクッ…


 小さく切れる音と共に、赤い血がグレンの左腕から流れたが、肝心の痛みは全くなかった。そして腕の傷は『超回復力』で一瞬で治った。

『マスター。今の『無属性魔法』の使用で、『無属性魔法』のレベルが上がりました』

 リアからそう説明される。

「レベルが上がったって、飛行(フライング・)(キャット)とかみたいに?」

『そうです。一日の再使用時間が、24時間から12時間になりました』

「じゃあ今までの倍は使えるって事?」

『そうです』

 グレンはスマホを取り出して、現在の時刻を確認した。

「今は十一時か…となると夜中二十三時くらいだな…このスキルもこれから成長する?」

『はい、します』

 リアからの承認を得ると、グレンは岩から立ち上がった。そして残っていたグラスウルフの処理を行うと、エルディルへと向かって音速(ソニック・)(キャット)を使った。



 感想・誤字報告あったらどうぞ。ほな

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