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黒猫の騎士  作者: 黒猫キッド
第一部・クーデター編
17/77

17・ある男と騎士の会話

今回はハンパなく短いですわ。SSやと思って下さい。堪忍

「陛下! 姫様はまだお戻りにならないのでしょうか!?」

 鎧姿の金髪の騎士が、とある男に問いかけて来た。

「アイツなら、そろそろ戻ってくるだろう? そんなに心配するな」

 男の方は対して気にしていない様な返事をした。

「ですが! 姫様が城を出て既に一週間! 今までこんなに遅くはならなかったのに…もしや、賊に襲われたのでは?」

「アイツが盗賊如きでやられるか!…しょーがねえなぁ…ロイナスの軍に探しに行かせるよ! どうせそろそろ、近くまで来ているだろうけど」

「! それでしたら、我が第四軍を出動させていただければ…」

「ロイナスの第一軍が機動力が優れているだろ! アイツらに任しておくさ」

 男がそう言うと、金髪の騎士は悔しげな表情で、その場を去った。

「全く…何処まで行っているだか…マイルス」

 面倒くさそうに、男は呟いた


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