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この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

美女が野獣

作者:秋葉竹
もう、
終わらせなければならない。
私への想いなど、誰のものでも、
受け取るわけには、いかない。
今尚、死して残した獣の皮かぶり
闘わなければならない身には、

好きとかいう言葉が
健全たる言葉を侵す私には不要の
青天の霹靂だったりするから、困る。

──────────────────────

どうけⅠ(憧憬)

満月の光を浴びて、
こころ洗われたい道化、

野獣を王と仰ぎ、
その妻たる「美女」に

子供の頃から憧れる純真無垢な瞳。
─────────────────────

せいじょⅠ(拒絶)

あなたの目は、雄弁すぎるわ。
私の心を脅やかすわ。

満月の光を浴びて、
鏡に映る顔は、疲れはてている。
─────────────────────
道化(あそび)をしようと生まれてきたけど
恋は人をバカにするし愛で人って光堕ちするよね
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