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落書き帳

作者: 小百合

死にたい死にたいと、何年も毎日思い続けている。


なら死ねばいいでしょ、そう思うわれるだろう。


頭の中でなら何百、何千と死んでいる。


だけど現実で行動に起こすことが出来ない、ううん起こす気などないのだ。


頭の中の自殺で満足しているのだから、自殺する意思と実行力これがそもそもないのだ。


臆病者自分でもそう思う。


でもこの事は周りには当然話していない、話すべきことではないと分かっているから、だけど何処かに書きたい言いたい、小説家になろうというサイトがあった、、


ここに書こう、誰も読まないだろう足跡も付かないだろう、だがそれで良い。


自己満足なのだから。








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― 新着の感想 ―
[良い点] 吐き出すことで楽になれることも有りますよね。 見つけてしまいましたので足跡をつけたくなりました。 [気になる点] 私は誰かに楽にして欲しいと思ってしまう卑怯者なのでちょっとだけ羨まし…
[良い点] 辛い思いが伝わってきました。 落書きだからこそ肩肘張らずにかける、でも、気持ちはそんなものではない。思いが込められていると感じました。 [一言] 生きるしか、向き合うしかないんですよね。 …
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