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届かぬ声 恨み晴らすか カラスの場
タレントのハラスメントだけがクローズアップアップされるが、TV局や弁護士のハラスメントは不問だ。
タレントの言葉を聞かず、一方的にハラスメントだと通達して終わる。タレントが騒ぐのは、もはや司法の場でしか解決しないと思っているのだろうか。自ら裁判を起こすのではなく、起こされるのを待っているのだろうか。
一方的に口外を禁止されてしまった以上、裁判ならば、どれだけ理不尽な対応を受けたか、公にできる。
タレントは弱い立場である。かれらこそ、常に製作側からハラスメントを受けているのではないだろうか。




