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戦止めるにゃ核いらぬ 金欠インフレ待てばいい

 ロシア・アメリカと戦を仕掛けた国の経済が混乱して、戦をやめたがっている。核を持っていても何にもならない。世界経済が止まり、戦費だけが膨らみ、インフレになる。


 戦争をしても、赤字で回収できない。これが、最大の抑止力になる。


 中国も、回収できない戦争はできない。権力者たちは、理念より生活を優先する。フランス革命から何も変わっていない。


 これからの時代、戦によって裕福なりえるのは、一般庶民や低所得層だ。より低い階級の奴隷を得ることができる。しかし、それも一時的。知識がないから、すぐにもとの生活に戻る。


 富裕層は損をする。生活水準の高い国が、貿易で儲けるには、相手国の物価が低いことが必要だ。低賃金の労働力。自国に組み入れれば、その差がなくなる。


 そうなると、唯一の例外は、低水準の国が高水準の国を攻めること。しかし、技術者は逃げ出し、何も残らない。


 グローバルな時代、土地は何の価値も生み出さない。ロボットが働く時代、労働者は何の価値も生み出さない。


 中国が台湾を攻めたところで、工場がそこに無ければ、技術者がそこにいなければ、何も得ることはできない。


 中には、プーチンやネタニエフのように土地や人に固執する者がいる。そういう連中が戦争を始め自滅していく。


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