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お白洲で 桜吹雪の 悪目立ち

爺たちは、人気者を叩く方法をわかってない。なぜ予算委員会で、無意味な全閣僚出席なのか。


爺たちが、よってたかって総理をいじめているという構図を映したいからだ。そして、なにより高市は目立ちたい。だから、逆に質問は総理でなく閣僚に向ける。総理はやることなく暇にしている。そんな映像が流れれば、総理の無能さが演出でき、一泡拭かせられる。


つまり、野党がやるべきことは総理に無能の印象を与えること。期待が人気の原動なら、無能こそが失望の原動になる。


「総理はご存じないでしょうから、大臣にお聞きします」

とか

「総理は興味ないでしょうから、大臣にお聞きします」

とか言えば、総理は手を上げずらいし、指名もされないだろう。


つまり、無能という印象に反論すらできない。逆に、都合の悪いことを知ってますともいえないだろう。


人気者をつぶすには、無能でやる気の無い人間という烙印を押せばよいのである。

これはあくまで、もしの話である。悪魔の模試。どうするかは、個人の良識が問われる。

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